会 長 山口正久
国際ロータリ-2025-2026年度RI会長フランチェスコ・アレッツォ氏のメッセ-ジは、
UNITE FOR GOOD 「よいことのために手を取りあおう」です。
国際ロータリ-第2600地区小林磨史ガバナ-は、地区運営方針を、
「つなごう未来へ信濃の国の物語」としました。また、地区重点活動目標として
下記の3つを掲げました。
1.居心地の良い元気なクラブをつくろう。
2.新しい友人たちを温かく迎えよう。
3.百の言葉より一つの行動を起こそう。
RI会長のメッセ-ジと小林磨史ガバナ-の方針を受け、
2025-2026年度 佐久ロ-タリ-クラブの方針を、
「好意と友情を深め、ロータリ-を楽しもう!」とします。
会員同士のつながりを一層深めることが重要であり、例会や各種奉仕事業、
地区大会等への出席も会員が楽しいと感じることが大切と考えます。
そのための活動目標として
① 例会出席率を、クラブ戦略計画書に従い85%以上を目指す。
② 会員純増2名以上(内女性会員1名以上)を達成し、退会者ゼロを目指す。
③ ポリオ根絶に向けての推進。
④ 平和の架け橋となる若者たちを育てる(青少年への取り組み)。
上記活動目標により下記の事項を計画します。
1.夜間例会を通年より多くし、移動例会、オープン例会等楽しい例会を企画し実施する。
2.佐久ロータリ-クラブ戦略計画書に記載されている奉仕活動等の実施及び積極的参加。
3.2025-2026年度 地区補助金事業 (幼児教育支援事業) の実施。
4.ロ-タリ-財団への理解を深める活動を行い、財団への寄付を推進する。
今年度のIM(インタ-シティ・ミーティング)は佐久クラブが主管を努めます。IMにおいて防災・減災について考えたいと思います。
3年後にはクラブ創立50周年という大きな節目を迎えますので、強い絆を深めていきたいと思います。
一年間頑張りますのでどうかよろしくお願いいたします。
副会長 関口孝裕
今年度、山口会長の方針に従い、佐久ロータリークラブが活力を維持しつつ、更なる発展ができるように、
補佐していきたいと思います。一年間、よろしくお願い致します。
幹 事 伊藤康弘 副幹事 佐藤穂高
本年度の山口会長の方針は、「好意と友情を深め、ロータリーを楽しもう!」です。
幹事として、まずは、楽しい例会と充実した委員会活動ができるように、副幹事とともに運営の取りまとめをしていきます。
そして、円滑なクラブ運営と会長のサポートに一年間尽力をしていきたいと考えます。
会員皆様の協力と温かい支援をいただけますよう心よりお願い申し上げます。
SAA 小林貴幸 副SAA 池田隼士
例会に出席していただいた会員皆様の貴重な時間を大切にし、限られた時間を皆様に楽しんでいただける有意義な例会にしたいと思います。例会の進行はテンポの良い進行を心掛けるとともに、静粛ななかにも 和気あいあいとした雰囲気になるよう、努めたいと思います。会員各位のご協力をお願い申し上げます。
会計委員長 越石雅雪 副委員長 廣岡裕美
基本は細則第4条6節(資金管理・財務報告・引継ぎ)を遵守し、ニコBOXの管理も含めて、速やかに健全に取り組んでいく。1年間宜しくお願いいたします。
Committee of club service
委員長:木内 均
委員:クラブ奉仕委員会所属(出席、会員増強、親睦活動、会報、プログラム、公共イメージ向上、ニコニコBOX、ロータリー財団、米山記念奨学会)委員会各委員長、公共イメージ向上、ニコニコBOX、ロータリー財団、米山記念奨学会)委員会各委員長
山口会長のクラブ方針(「好意と友情を深め、ロータリーを楽しもう!」)実現のための活動目標のもとに掲げられている各事項を確実に実施するために、各委員会の連携が円滑に図れるよう支援、調整します。
そして、すべての会員の満足度を高め、より一層の奉仕活動に邁進できる体制を整えますので、会員の皆さんのご協力をお願いいたします。
Committee of attendance
委員長:新井 晃 副委員長:新海昌臣
委 員:竹内正幸 新井 晃 新海昌臣 志摩拓海 新海昭一 廣岡裕美
白井範道 小林英朗 黒岩知美 乗田雄造 山口元気 古屋美樹
<基本方針>
出席委員会は、ロータリアンの三大義務の一つである「例会への出席」を会員に促し、例会およびクラブ 活動全体の活性化を図ることを目的とします。特に近年は会員構成の変化に伴い、出席率の維持・向上が重要課題となっており、例会への参加を推進する施策を重点的に展開してまいります。
<事業目標>
・会員の例会出席率の向上・オンライン(Zoom)出席の環境整備と周知・メークアップ(補填出席)の活用促進
・欠席者へのフォローと食品ロス削減への取組 ・例会の魅力向上と参加しやすい雰囲気づくり
<具体的活動内容>
① 例会場での快いお迎え:例会場入口にて、笑顔と挨拶で会員およびビジターを迎え、心地よい例会の雰囲気づくりに努めます。
② オンライン出席の環境整備と促進:例会場における Zoom 配信体制を整備し、Web 環境に不安のある会員へのサポートも行いながら、オンラインでの出席率向上を目指します。
③ メークアップの推進:他クラブの例会や委員会活動への参加を奨励し、メークアップによる出席補填を積極的に促進します。
④ 欠席届の徹底と支援活動への活用:事前欠席届の提出を呼びかけ、食品ロス削減に取り組みつつ、未使用食材費を「もったいない募金」等の社会貢献活動に活用します。
<留意事項>
近年、若年会員の増加が進む一方で、出席率は年々低下する傾向にあります。出席委員会としては、会員一人ひとりに応じたアプローチを心がけ、出席を負担とせず、意義あるものと感じていただけるよう努めてまいります。
<会員へのお願い>
例会出席、Zoom によるオンライン出席、メークアップ取得等、出席形態を問わず積極的なご参加をお願い申し上げます。本委員会の活動趣旨をご理解のうえ、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
Committee of membership expansion
委員長:木内政彦 副委員長:髙見澤大介
委 員:鈴木宏信 倉又雅直 尾沼 一 萩原勝之
私達 会員増強委員会は、クラブの発展や継続を担っていくため、3点の目標を立てました。
1.2025-2026年度のクラブ戦略の基に、活動を進めてく。
その中でも安定的に55名以上を確保する事を念頭に置いて、他の委員会と共に手を携えて催しを行い、
佐久ロータリ-クラブ活動を周知して頂いて、会員を増やして行きたいと思っております。
2.会員の皆さんのお声掛けをお願いする。
私達委員だけでは、目標は達成できません。会員の皆様の協力やお声掛けが必要です。
3.新入会員やスリープ会員等のフォローを積極的に行い、退会を防ぐ。
心配や不安のないクラブにし、皆楽しくクラブ活動ができるよう退会を防いでいきます。
以上、今年度の会員増強委員の目標とします。会員の皆様ご協力をお願いします。
Committee of friendship
委員長:古川徹志 副委員長:鬼久保勝規
委 員:神津雅利 村田博志 倉又雅直 志摩拓海 新海昭一 廣岡裕美
白井範道 小林英朗 栁澤臣孝 黒岩知美 乗田雄造 山口元気
古屋美樹
<事業方針>
山口会長のクラブ方針「好意と友情を深め、ロータリ-を楽しもう!」に沿って会員相互の親睦を深め、ロータリークラブを楽しい場とする様活動致します。会員の皆様の積極的なご参加をお願い致します。
<事業計画>
① 参加しやすく楽しんでいただけるよう夜間例会、移動例会などの内容充実を図り出席率向上にも寄与す
るよう努めます。
② ロータリーのレクリエーション及び社交的諸活動への参加の促進を図ります。
③ 当クラブ会員はもとより、ご家族、ゲスト、ビジターの皆様に心地よく過ごしていただけるような雰囲
気作りや環境整備に努めます。
④ その他、親睦を図るための同好会等の活動を促進し、発足を検討致します。
⑤ IMについては実行委員会と連携を図り、円滑に実施出来る様協力します。
以上、会員各位のご理解とご協力をよろしくお願い致します。
Committee of newsletter
委員長:佐藤穂高 副委員長:茂木智宏
委 員:鈴木隆一 宮沢彰博 神津雅利
「例会」で行われた事・発言された事を文字や写真を中心に纏められたものが「クラブ週報」です。
これはクラブ活動の記録・記憶に残る媒体であると同時に、例会を欠席された会員の貴重な情報源である為、「クラブ週報」はクラブ活動の根源の一つであると考えます。
その様な媒体であるが故に、今後の例会予定等を正確に伝えられるようにしていきたいと思います。
また、記事内容は諸先輩方が構築された「コーナー」を引き続き踏襲し、新たな企画も計画していきたいと思います。会員各位の一年間のご理解とご協力おお願い致します。
Committee of program
委員長:花岡賢一 副委員長:萩原勝之
委 員:村田博志 大井龍哉 尾沼 一
ロータリークラブの基本である例会の内容の充実は、出席率の向上や、新入会員の増強等に直接関係するため、会長や担当委員会委員長と連携を密にし、有意義な時間となるようにプログラムの考案に努めて参ります。ゲストスピーチについては、専門的な知見をお持ちの方を選定し、会員の知識の向上を図れるよう 依頼と、交渉を行います。会員卓話については、新入会員を中心とし、親睦の深化を図れるように行います。副委員長をはじめ、委員の皆様、会員皆様のご協力をお願い致します。
Committee of public image
委員長:田中省三 副委員長:大井龍哉
委 員:荻原新七 出澤龍一 原 拓男 土屋充俊
ロータリークラブのイメージを向上させるには、まずロータリーというものを知ってもらう必要があります。そのためには、イベントごとに(千曲川清掃、ダメ。ゼッタイ。キャンペーン、ぞっこん!さく市など)PRの工夫をし、マスコミなどを活用した理解と認知度を高めていきたいと思っています。また、各委員会と連携、協力をし、例えば中学校での出前講座などでもアピール活動をするとか、せっかくなので、[あんずちゃん]キャラクターなども積極的に活用することも考えられます。皆様のご協力をお願いします。
Committee of smile box
委員長:小林新之助 副委員長:竹内正幸
委 員:鈴木隆一 茂木智宏
ニコニコBOX委員会は、会員同士の親睦を深め、クラブ内に明るく和やかな雰囲気を作り出すことを目的とします。例会でのニコニコ発表を通じて、会員のポジティブな出来事や想いを共有し、それに寄付をしてもらい、寄付金をロータリー精神に則った奉仕活動への資金にしていきたいとおもいます。事業目標としてニコニコBOX寄付額の前年越えを目指したいとおもうので、少しでもニコニコするような事がありましたら、寄付のほうよろしくお願いします。(上限なしです)
Committee of job service
委員長:玉置敏浩 副委員長:村田博志
委 員:鈴木宏信 土屋充俊 髙見澤大介
職業奉仕は本ロータリークラブの五大奉仕部門の第二部門として位置づけられ、各会員が自ら職業を通じて社会に貢献し、奉仕の理念を実践していこうという目的を持っています。本年度はすべての会員が他の会員の職業の内容を理解したうえで、ロータリー活動の中で会員相互の好意と友情を深めていけるよう、 また「社会奉仕」、「青少年奉仕」にもつながるよう以下の事業を実践していきたいと考えています。
① 職場例会の実施
② 会員の職業を通した社会奉仕に関する卓話の企画
③ 青少年奉仕委員会と連携した市内中学校への出前講座実践
Committee of community(environment) service
委員長:池田隼士 副委員長:尾沼 一
委 員:井出 秀 竹内正幸 茂木智宏 萩原勝之
社会奉仕は、ロータリアンが地域社会との繋がりを持ち、人道的・倫理的に貢献するための最も基本的かつ重要な活動の一つです。当クラブのロータリーデーとしての事業である“ぞっこん!さく市”への出展 及びポリオ撲滅募金の実施は「百の言葉より一つの行動を起こそう」を実証するよい機会であります。
会員全員参加で実施出来る事業となるよう活動していきますのでご支援・ご協力の程、宜しくお願い致します。その他継続事業など、地域社会に付随する活動及び環境保全活動の計画と実施をして参りますので、 皆様の積極的な参加をお願い致します。
International Service
委員長:高柳健司 副委員長:新海昭一
委 員:依田幸光 大井龍哉
1.委員会方針
奉仕の第四である国際奉仕は、他国の人々を助けることを目的としたクラブのあらゆる活動やプロジェクトに協力することを通じて、他国の人々とその文化や慣習、功績、願い等問題に対する認識を培い、国際理解、国際親善、国際平和を委員と会員と共に取り組んでまいります。
2.委員会の活動計画
(1) 国際親善・親睦及び奉仕に関する活動
(2) 佐久市で行われる国際交流に関するイベントへの参加
(3) 定住外国人への支援や交流事業
(4) 国際理解を深めるための例会
Committee of youth service
委員長:鷲尾 晋 副委員長:新海昌臣
委 員:鬼久保勝規
青少年奉仕委員会では、今年度の活動として毎年恒例となっておりますビジネスマナー出前講座を今年度も開催したいと考えております。そして、実施団体と協力しながら「信州こども食堂」へ学用品のリユースや食料品並びに寄付金等で継続的な支援を行っていきたいと思います。開催する際は、皆様のお力をお借りしたいと思いますので引き続きご協力を宜しくお願い致します。
委員長:依田淑史 副委員長:神津雅利
委 員:工藤久茂 依田幸光 宮沢彰博 髙見澤大介
当委員会は、下記3つの活動を中心に活動して参ります。寄付の促進にあたっては、ロータリー財団への寄付は、寄付金の約半額が3年後に地区補助金としてクラブの活動へ還元される「未来への投資」であることを会員へ伝え、理解を深めるとともに寄付を働きかけます。加えて、昨年度に続き本年度も当クラブが 受け入れている米山奨学生との交流を通じて、異文化理解を深め、日本と母国との懸け橋となる留学生の活動を支援することの重要性を会員に認識してもらい、米山記念奨学会への寄付の推進を図ります。
また、当クラブは、本年度からグローバル補助金を利用して留学をする小川貴久様のスポンサークラブとなります。そのため、当委員会が中心となって小川貴久様を支援していきます。
<事業計画>
① ロータリー財団への理解と寄付の促進
② 地区補助金を活用した事業の支援
③ 米山記念奨学会への理解と寄附の促進
Committee of Yoneyama's scholarship
委員長:清野正己 副委員長:土屋充俊
委 員:井出 秀 中川正人 鬼久保勝規 倉又 雅直
ロータリー米山記念奨学会は、全国のロータリアンからの寄付金を財源として、日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業です。事業の使命としては、将来、日本と世界を結ぶ「架け橋」となる人材の育成、そして、国際社会で活躍する人材がロータリー運動の良き理解者であることを目的としています。そこで、ロータリアンと奨学生が接する機会を設け、双方に対して奨学金制度への理解と交流の深化をもたらすことを目指します。そして今年度も米山記念奨学会へ寄付の促進を図ってまいりたいと思いますので、クラブ会員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
委員長:新井 晃 副委員長:白井範道
委 員:新海昌臣 志摩拓海 小林英朗 栁澤臣孝
当委員会では例年同様に、WEB会議活用による例会参加の推進(例会でのZOOM参加実践講習会の開催、SNSのライブ配信による例会参加検討)と、各委員会のWEB開催活用方法について運営サポートを行って参ります。またクラブのデジタル化を更に進め、クラブ運営の円滑化や業務効率化の一助となる方法や技術を研究・検討してまいります。