会 長 木内 均
国際ロータリー2026-2027年度のオラインカ・ハキーム・ババロラRI会長[ナイジェリア・リバーズ州]のメッセージは、『CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう)』です。
また、同年度2600地区の橋上信久ガバナー[飯田南RC所属]の地区運営方針は、
『COMEBACK TO SHINSHU(次世代に向けて魅力ある「ふるさと信州」の環境づくりを新たな発想で考え行動しましょう。)』です。
さて、第49代佐久ロータリークラブ会長を引き受けました私は、来るべき当クラブ創立50周年に向けて、
『A・T・M』をクラブ運営の基本方針に掲げて、1年間を過ごしていこうと決意しました。
ATM・・・自動現金預け払い機ではありません。『A=明るく,T=楽しく,M=まったりと』です!
既に当クラブのクラブ戦略計画書には、クラブビジョンとして、
『会員が明るく、楽しく、元気良く活動できるクラブをつくろう。』と謳われています。
多くの会員は、クラブでの活動に明るく、楽しく、そして、元気に参加してくれています。全く心配しておりません。
但し、会員個々には、それぞれ抱える事情があり、常に全力で元気ででは、疲れてしまう会員もいます。
本来、生業での艱難辛苦を癒してくれ、さらにボランティア活動を通じて、会員個々の人間性を高めてくれるのがロータリークラブです。
クラブ活動が重荷になってしまっては、本末転倒です。
当クラブの会員皆に自然体で決して気負うことなく、無理をせずに、クラブでの活動に臨んでいただきたい、そして、持続可能な会員でいて欲しい、さらに次世代に向けて魅力ある「佐久ロータリークラブ」の環境づくりをしていきたい、それが私の願いです。
皆さん、明るく楽しみながら活動に参加しましょう!そして、持続可能な会員でいるためには、時には まったりと!
副会長 鈴木隆一
今年度、木内会長の方針に従い、微力ではありますが、会長の補佐として1年間サポートさせて頂きます。
幹 事 佐藤穂高 副幹事 小林貴幸
2026-2027年度RI会長メッセージ「CREATE LASTING IMPACT」、
第2600地区方針「COMEBACK TO SHINSHU」、
佐久RC木内会長のクラブ運営の基本方針「ATM」に基づき会長を補佐し推進していきたいと思います。
そのために理事・委員長を中心に会員の皆様と連絡を密にとり、
充実した一年だったと感じられるような会にしていきたいと思いますので、
会員の皆様におかれましても積極的なクラブ活動へのご参加とご協力をお願い申し上げます。
SAA 池田隼士 副SAA 木内政彦
会員皆様の時間を大切にし、皆様に楽しんでいただける有意義な例会にしたいと思います。
テンポの良い例会進行を心掛けるとともに、静粛ななかにも和気あいあいとした雰囲気になるよう、
努めたいと思います。会員各位のご協力をお願い申し上げます。
会計委員長 出澤龍一 副委員長 廣岡裕美
基本は細則4条6節(資金管理、財務報告、引継ぎ)の会計の任務を遵守し、
クラブ財務の健全性を保つ様に取り組みます。よろしくお願い致します。