方針

会 長  二 見 光 子
 2020-2021年度国際ロータリー会長、ドイツのホルガー・クナーク氏は本年度のRIテーマを「ロータリーは機会の扉を開く(Rotary Opens Opportunities)」と発表いたしました。メッセージの中で「ロータリーとは、クラブに入会するというだけではなく、無限の機会への招待であり、あらゆる行動・活動が、どこかで、だれかのために機会の扉を開いている。ローターアクターや若い職業人にとって魅力がないというのであれば、彼らを引きつけるクラブモデルを作ることを奨励するべきです」と述べております。それを受け、RI2600地区ガバナー成田守夫氏は、地区標語を「ロータリーを通してあなたの世界を拡げよう(Expand your world through Rotary)」、地区活動方針を「ロータリーから信州を元気に」と定められました。またメッセージの中で「世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために、行動する世界を目指しましょう」「信州から新たな奉仕の実践を目指しましょう」と呼びかけております。
 そこでわたくしたち佐久ロータリークラブは、『友情と親睦』、そして『高潔性と倫理』を原点とし、昨今の災害復興、新型コロナウイルス感染症対策等に向けて、地域社会のニーズに応えられる奉仕活動、一方で、ローターアクターや若い職業人の皆様にロータリーの魅力を再認識していただく年度として、下記の5項目の方針を掲げさせていただきます。
  1.ローターアクトクラブ設立活動
    (ローターアクターとロータリアンとの新鮮で前向きな活動に期待。クラブ活性化に繋がる。)
  2.ロータリーを知るためのセミナー強化活動
    (新入会員、現会員にロータリーを『正確』に伝える。『魅力』を感じていただく機会を設定。)
  3.会員間の友情・親睦を深める活動
    (例会における一連の活動が「親睦」です。有意義な例会にいたしましょう。)
  4.地区や地域、そして他クラブとのつながりを深める活動
    (地区行事への参加、地域の奉仕活動、他クラブへ訪問を積極的に行いましょう。)
  5.「My ROTARY」80%以上の登録活動
    (世界中のロータリークラブの有意義な活動やロータリーの魅力が確認できます。)
 今年10月に日本のロータリー創立100周年を迎えます。創立者東京ロータリークラブの米山梅吉氏の想いを、真摯に受け止める年度の幕開けです。伝統ある佐久ロータリークラブ、会員一人一人ができる活動を、新たな気持ちで取り組んでまいりましょう。会員皆様と共に有意義な年度にしたいと思っております。ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
 

副会長  宮 沢 彰 博
 二見会長のクラブ方針をよく理解し、クラブのみなさんと共に支えていく環境づくりに努めて参ります。

幹 事  小 林 崇 之   副幹事  田 中 省 三 
 幹事として二見会長の方針を基に補佐し、理事・各委員長の皆様・事務局との連携を密にしてスムーズな会の運営に務めてまいります。
 皆様のご理解ご協力を宜しくお願いいたします。

SAA  鬼 久 保 勝 規   副SAA  伊 藤 康 弘
 
例会の進行にあたっては、テンポの良いスムーズな進行を心掛けるとともに、1時間という決められた例会時間を有効に使えるよう進行面でサポートしたいと思います。例会が、厳粛でありながらも和気あいあいとした時間になるよう努めたいと思いますので、会員の皆様のご協力を宜しくお願いします。

会計委員長  鈴 木 隆 一   副委員長  髙 見 澤 一
 二見会長の方針に沿って、会計の役割である適切な資金管理を行い、クラブの財務の健全性を保つよう努めて参ります。一年間、事務局のご助力と皆さまのご協力を宜しくお願いします。

委員会事業計画

クラブ奉仕(家族)委員会


Committee of club service

委員長:宮沢彰博
委員:クラブ奉仕委員会所属(出席、会員増強、親睦活動、会報、プログラム、公共イメージ向上、ニコニコBOX、ロータリー財団、米山記念奨学会)委員会各委員長

 クラブの活性化は各委員会活動にかかっています。関係委員会委員長と連携を図り、それぞれの活動促進に努めたいと思います。特にクラブ奉仕において、親睦活動は重要です。末永い友情を築くとともに、クラブのビジョンである【会員が明るく、楽しく、元気よく活動できる佐久RC】づくりを、積極的に推進してまいります。

 

出席委員会


Committee of attendance

委員長:茂原充 副委員長:神津雅利
委員:井出秀、黒澤和之、尾沼一、茂木智宏、髙見澤大介、木内政彦、萩原勝之、新海昌臣、志摩拓海

 今年度は例年に引き続き更なる出席率の向上を目指していきたいと思います。具体的な目標値として年平均95%以上の出席率を掲げます。クラブの活力・例会の充実度の向上を図ると共に、多くの方に地区行事等あらゆる活動に積極的に参加して頂けるよう周知を促します。例会参加が難しい会員にはメイクアップを推進いたします。
  皆様のご協力をお願いいたします。

会員増強委員会


Committee of membership expansion

委員長:森永哲郎 副委員長:大井龍哉
委員:高柳健司、市川覚、井出秀、山口正久、村田博志、尾沼一、茂木智宏

 会員増強委員会は、当面の目標である会員数が50名となったことを踏まえ、地区方針でもある会員の“増”加に努めながら、既会員の“強”にも注力したいと思っております。新会員セミナーや新五会を充実することにより、新入会員との接点を増やし、更なる会員相互の繋がりを強化して、更なる佐久RCの発展に寄与出来れば望外の喜びです。また、女性会長誕生を機に、女性会員の新規入会も、強く働きかけたいと思います。委員会のメンバー・佐久RCの役員・会員の皆様にご協力を頂きながら、1年間頑張りますので、ご支援・ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

親睦活動委員会


Committee of friendship

委員長:村田博志 副委員長:雫田直輝
委員:阿部豊、工藤久茂、竹内正幸、茂原充、花岡賢一、髙見澤大介、木内政彦、萩原勝之、新海昌臣、志摩拓海

  ロータリークラブを楽しいと感じ、会員同士の親睦と友情が深まるような活動を行っていきますので、積極的な参加をお願いいたします。
      ①参加しやすく楽しんでいただけるよう、夜間例会や移動例会などの内容の充実を図り、
     出席率向上にも寄与するよう努める。
      ②ロータリーのレクリエーション及び社交的諸活動への参加の促進を図る。
      ③ビジターが心地良く過ごしていただける環境作りを行う。
      ④その他、会員間の親睦を図るための同好会等の発足を行う。
    以上、会員各位のご理解とご協力をお願いいたします。

会報委員会


Committee of newsletter

委員長:田中省三 副委員長:小林貴幸
委員:出澤龍一、関口孝裕、鈴木宏信、神津雅利、清野正己、池田隼士、倉又雅直

  その週の例会または行事に参加できなかった会員皆様に、わかりやすく楽しく情報を伝えていければと思います。また、写メールの充実を図り、会員同士に向けた情報発信、情報共有、あるいは意見交換など提議していければと思っています。皆様のご協力を宜しくお願いします。

プログラム委員会


Committee of program

委員長:伊藤康弘 副委員長:山口正久
委員:荻原新七、関口孝裕、羽柴壮一、中川正人、小林貴幸、森永哲郎

 ロータリークラブの基本に戻り、プログラム委員会では、例会の充実を目指していきます。ロータリークラブの魅力を知り、深め、広げていくことを目的としていきたいと考えます。また、佐久地域の魅力やロータリークラブの仲間たちの魅力を開拓していくことも重要な課題として、取り組んでいきたいと考えます。つきましては、例会を充実していくためにも、委員会メンバーだけではなく、会員の皆様のご理解ご協力を宜しくお願いします。
    <事業計画>
        ①会員卓話や講師の選定・依頼
        ②ロータリークラブや佐久地域の情報収集
        ③クラブ活動への協力 

公共イメージ向上委員会


Committee of public image

委員長:高柳健司 副委員長:木内均
委員:出澤龍一、中川正人、池田隼士、大井龍哉、髙見澤一


 公共イメージ向上委員会では、ロータリーの魅力を多くの一般の人々に伝えクラブのプロジェクトや活動を広く知ってもらう事業をしたいと思います。RI及び地区・佐久RCの戦略計画達成のために各委員長さんと連携を密にして佐久RCのイメージ向上に努力します。
      活動目標は
      ①クラブ会員、地元メディア、地域社会の人々にクラブの活動やプロジェクトを知ってもらう。
      ②ロータリーの資料を活用してロータリーのイメージを向上させる。
      ③ロータリーデーを活用してロータリーに対する一般の理解を深め地域社会と関わりを推進する。

ニコニコBOX委員会


Committee of smile box

委員長:川本明夫 副委員長:鈴木宏信
委員:阿部豊、越石雅雪、木内均、高橋浩、小林貴幸、佐藤穂高

 会員各位の情報交換・情報提供・意見交換の場として利用して頂くように務めさせていただきます。会員各位からの善意を提供して頂き、奉仕のための原資とさせていただきますと共に、確実に管理・集計を致します。以上、宜しくお願いいたします。

職業奉仕委員会


Committee of job service

委員長:依田淑史 副委員長:清野正己
委員:土屋充俊、羽柴壮一、川本明夫、神津雅利、茂木智宏、花岡賢一、新海昌臣

 職業奉仕は、五大奉仕の中の第二部門であり、事業および専門職務の道徳的水準を高め、品位ある業務はすべて尊重されるべきであるという認識を深め、あらゆる職業に携わる中で奉仕の理念を実践していくという目的を持つものです。会員の役割としては、ロータリーの理念に従って自分自身を律し、事業を行うことが含まれるとされます。本年度は、改めてこの理念を会員と共有するために下記事業を実施します。
    <事業計画>
        ①職場例会の開催
        ②職業奉仕の理念を再確認するための事業の実施

社会奉仕(環境保全)委員会


Committee of community(environment) service

委員長:町田清 副委員長:中川正人
委員:荻原新七、山口正久、倉又雅直、尾沼一、髙見澤大介、萩原勝之

 当委員会では、「地域に住む人々の生活の質を高め、公共のために奉仕すること」を目指して活動します。これは、1992年規定審議会が採択した「社会奉仕に関する声明」の核心部分でもあります。私たちロータリアン一人ひとりが、献身的に社会のために活動することによって、私たちのエリア全体の生活を向上させましょう。
    <2020-2021年度の事業計画>
        ①ポリオ根絶のため、「ぞっこん! さく市」出店と募金の実施
        ②コロナ等感染症予防のため、具体的対策の学習と実践
        ③薬物乱用防止のため、「ダメ、ゼッタイ」運動への協力
        ④子どもの食育のため、「子ども食堂」実施団体への支援
        ⑤その他





 

国際奉仕委員会


 

委員長:依田幸光 副委員長:池田隼士
委員:原拓男、市川覚、新井晃、雫田直輝、黒澤和之、花岡賢一、木内政彦、志摩拓海

1.委員会の方針
 奉仕の第四部門である国際奉仕は、他国の人々を助け奉仕する事を目的とし、会員はクラブの活動や
 プロジェクトに協力及び参加をする事を通じて、他国の人々の文化や習慣、要望や問題等に対する認
 識を培い、国際理解、国際親善及び国際平和を推進する活動を行います。佐久RCにおいては、委員
 と会員の皆様のご協力のもと、地域に定住している外国人との交流や援助活動を中心に委員会活動し
 てまいります。
2.委員会の活動計画
      (1)国際親善、親睦及び奉仕に関する事項
      (2)佐久市で行われる、国際交流に関するイベントへの参加
      (3)地域の定住者との交流事業

青少年奉仕委員会


Committee of youth service

委員長:佐藤穂高 副委員長:倉又雅直
委員:原拓男、木内均、高橋浩、清野正己、髙見澤一、雫田直輝

 青少年奉仕委員会では、今年度主に2つの事業計画を予定しております。
      ①ビジネスマナー出前講座開催(野沢中学校、浅間中学校、佐久東中学校、望月中学校、中込中学校
   の2学年を対象)
        ・毎年行われているビジネスマナー講座です。非常に多くの方に講師をお願いすることになります。
     講師デビューをされる会員の挑戦を後押しさせて頂きます。
      ②信州子ども食堂への支援
        ・子ども食堂実施団体への人的・金銭的支援の実行を行いたいと思います。
   その他、指導力養成活動、社会奉仕プロジェクト及び国際奉仕プロジェクトへの参加、世界平和と異文化の理解を深め育む交換プログラムを通じて、青少年ならびに若者によって、好ましい変化がもたらされることを認識することが出来る活動を随時計画・立案していきたいと思います。





 

ローターアクト委員会


委員長:新井晃 副委員長:土屋充俊
委員:越石雅雪、鈴木隆一、依田幸光、羽柴壮一、依田淑史、伊藤康弘、黒澤和之

 佐久RCでは、RIおよび第2600地区におけるRAC設立推進や東信第一グループ内にRACのない現状を解消し、当地区およびクラブの活性化を図ることを目的とした「佐久ローターアクトクラブ」の新規設立を計画しております。
   当初のRAC設立予定は2020年7月1日でありましたが、コロナウイルス感染拡大による社会的影響を考慮し、延期(時期未定) とさせていただきました。
   本年度の活動としましては、RACの設立、会員募集、設立後の例会・親睦活動・奉仕活動への参加推進、クラブ運営に対する支援や助言を行いながら、ローターアクターとロータリアンの交流推
進を行って参ります。
 ローターアクトのRI標語「奉仕を通じての親睦」が達成されるRACとなるよう、提唱クラブとして、また奉仕のパートナーとして佐久RACとの関係性を築いて参ります。

 

ロータリー財団委員会


委員長:土屋充俊 副委員長:小林崇之
委員:越石雅雪、町田清、関口孝裕、原拓男、竹内正幸、田中省三

 ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成することです。
   ロータリーは大きなニーズのある6つの分野(①平和と紛争予防/紛争解決 ②疾病予防と治療 ③水と衛生 ④母子の健康 ⑤基本的教育と識字率向上 ⑥経済と地域社会の発展)に重点を置き、より平和な世界を築くために世界で人びとの暮らしを支援しています。この6つの重点分野を会員同士が学び、理解しあうことを推進し、下記クラブ戦略計画を実施したいと思います。
      (1)財団への寄付増進…寄付者10名以上
      (2)地区補助金を活用した活動の実施

米山記念奨学会委員会


Committee of Yoneyama's scholarship

委員長:工藤久茂 副委員長:荻原新七
委員:阿部豊、市川覚、井出秀、高橋浩、大井龍哉

 米山記念奨学会の基本/事業の意義を、私がRLIに参加した際のテキストより抜粋し紹介します。
   日本で学ぶ外国人留学生を支援する公益財団法人ロータリー米山記念奨学会は、全国のロータリアンからの寄付金を財源として、日本で学ぶ私費外国人留学生に奨学金を支給し支援してします。世界でも類を見ない日本独自の(多地区合同奉仕活動)として全国のロータリークラブ、地区、米山記念奨学会が活動を支えています。将来のロータリークラブや日本の懸け橋となる人材育成事業になりますので、当クラブからも多くの寄付金を全会員の方にお願いいたします。