方針

会 長  土 屋 充 俊

 <RIテーマ>
    2022-2023年度はRI初の女性会長ジェニファー・ジョーンズ氏です。ジェニファー・ジョーンズ会長は「イマジン ロータリー」というテーマを発表しました。このテーマは、未来(昨日ではなく)に向けて大きな夢を抱き、行動を起こすことをロータリー会員に求めています。
<第2600地区方針と活動目標>
    2022-2023年度RI第2600地区上沢広光ガバナーはRIテーマを受けて、地区標語を「ロータリーはみんなを幸福にする」としました。ここでいう「みんな」とは自分を含めた会員全員という意味です。そして次の事項を活動目標としました。
      1.クラブ活性化のための青少年奉仕活動
      2.職業奉仕活動の重要性
      3.友達作り(親睦)の強化
      4.各グループでの合同の奉仕活動を実施
<佐久ロータリークラブ活動方針>
    毎週のクラブ例会がRC活動の基本と考えます。そもそも例会の意義は、クラブメンバーが毎週の例会に出席することによって自然に親睦と奉仕の精神を学んでいくことができることであると考えます。クラブの全会員が主役となる例会を企画し、メンバー全員が生き生きとした、力強い佐久RCにしたいと思います。RIテーマ、第2600地区方針を受け、下記事項を計画します。
      ①ロータリー賞に挑戦します。
      ②クラブ会員の増強を推進します。特に女性会員の増強を推進します。
      ③合同奉仕プロジェクト(ロータリー奉仕デー)を実施します。
      ④クラブ例会の出席率向上を目指します。
      ⑤オンラインによるクラブ例会等の環境整備を検討します。
      ⑥DEIへの取組を行います。
      ⑦積極的な委員会活動によりクラブ会員の活性化を目指します。
    なお、本年度は創立45周年記念事業を開催する計画です。クラブ会員全員が記念事業に全力で取り組み、佐久ロータリークラブの今後の発展と会員間の親睦を深めたいと思います。
    会員の皆様のご理解とご協力をお願い致します。

                                                               副会長  出 澤 龍 一

 土屋充俊会長年度の方針をすべての会員の皆様にご理解をいただき、併せて記念事業45周年の年度でもあります。補佐としてご協力を致します。よろしくお願い致します。

幹 事  山 口 正 久   副幹事  木 内   均 
 RI会長のテーマに基づいた土屋会長の方針をよく理解し、スムーズなクラブ運営を遂行するため、委員長と事務局との太いパイプ役になれるよう一年間、幹事として土屋会長を補佐して参ります。今年度は創立45周年記念という大きな節目の事業の年でもあります。会員一人一人が、自分は歓迎され、重んじられていると誰もが感じられるようなクラブ運営ができるよう心掛けたいと思います。会員皆様のご理解とご協力をお願いします。

SAA  村 田 博 志   副SAA  川 本 明 夫
 
新型コロナウイルスによる影響を考慮しつつ、限られた例会時間を有効に使えるよう進行面でサポートしたいと思います。例会の進行にあたっては、テンポの良いスムーズな進行を心掛けるとともに、厳粛でありながらも、和気あいあいとした時間になるよう努めたいと思いますので、会員の皆様のご協力をお願い致します。

会計委員長  高 柳 健 司   副委員長  廣 岡 裕 美
 当クラブの細則に従い「会長幹事と収支予算を作成」、また「資金管理・財務報告をする」ことが会計の主な任務として求められています。これまでクラブで培った経験を生かし、クラブ財務の健全性を保つ事を基本として一年間取り組んで参ります。

委員会事業計画

クラブ奉仕(家族)委員会


Committee of club service

委員長:井出 秀
委員:クラブ奉仕委員会所属(出席、会員増強、親睦活動、会報、プログラム、公共イメージ向上、ニコニコBOX、ロータリー財団、米山記念奨学会)委員会各委員長

  クラブ奉仕について1年間、あるべき姿を考えながら、各委員会活動の助力となるように活動を進めて参ります。
    土屋会長の指示の下に、魅力あるクラブ活動を実践致します。
    会員各位のご協力をよろしくお願いします。

出席委員会


Committee of attendance

委員長:雫田直輝 副委員長:木内政彦
委員:尾沼 一、髙見澤大介、萩原勝之、新海昌臣、志摩拓海、鷲尾 晋、内堀優治、新海昭一、廣岡裕美

 ご存知の通り、ロータリアンの三大義務である「例会の出席」を担当する当委員会において、本年の当委員会の事業方針・計画は、出席率の向上を目指し「ハイブリッド例会での参加」を呼び掛け、どうしても参加できない場合、それを補うための、委員会出席や他クラブ例会等での「メークアップ取得」の働きかけを実施してまいります。
      当クラブでは、毎年順調に新会員の方に入会して頂き、会員数も増加しております。前述の施策を含め様々なアプローチにより出席率も比例して高くなるような施策を行ってまいりたいと考えております。
      また今後の社会状況に応じたWeb(ZOOM)を活用したハイブリッド例会の開催時には、当委員会にて例会場のWeb環境の準備も担いつつ、より多くの会員の皆様が例会に参加できる環境を創ってまいります。
      なお、引き続き「もったいない募金」を実施してまいりますが、会員の皆様におかれましては、円滑な出席報告を実施いたしたく無届欠席のないよう事前のご連絡をして頂けると幸甚です。何卒事情ご賢察の上、ご協力をお願い致します。

会員増強委員会


Committee of membership expansion

委員長:尾沼 一 副委員長:伊藤康弘
委員:高柳健司、高橋 浩、池田隼士

 会員増強委員会として、クラブの発展継続を担っていくためには、更なる会員増強を図っていかなければいけません。佐久RC皆様のご協力をお願い致します
        ①クラブの存在意義を明確にし、在籍者への共有を強化することで、退会防止を図る。
        ②クラブの概要等を周知させ、増員へ向け働きかける。
      上記2点を目標とし、努めてまいります。
      1年間宜しくお願い致します。

親睦活動委員会


Committee of friendship

委員長:花岡賢一 副委員長:髙見澤大介
委員:二見光子、川本明夫、森永哲郎、清野正己、雫田直輝、木内政彦、鷲尾 晋、内堀優治、新海昭一、廣岡裕美

  会員の友情と親睦を深め、『奉仕の理想』のもと、ロータリークラブを楽しいと感じ、また、ロータリアンとしての仲間意識を高められるような活動を実施して行きます。積極的な参加をお願い致します。
        ①参加しやすく楽しんでいただけるよう、夜間例会や移動例会などの内容充実を図り、出席率の向上にも寄与するように努めます。
        ②ロータリーのレクリエーション及び社交的諸活動への参加の促進を図ります。
        ③当クラブ会員はもとより、ご家族、ゲスト、ビジターの皆様に心地よく過ごしていただけるような雰囲気や環境整備に努めます。
        ④その他、親睦を図る為の同好会等の発足を常時検討致します。
        ⑤周年事業については、会長幹事と情報を密にし、連携の強化をもって成功に導きます。
      以上、会員各位のご理解とご協力を宜しくお願い致します。

会報委員会


Committee of newsletter

委員長:木内 均 副委員長:高橋 浩
委員:町田 清、工藤久茂、市川 覚、新井 晃

 毎週発行の「クラブ週報」を皆さんは楽しみにされているでしょうか?
      歴代会報委員長さんをはじめとしたすべての会員のご努力により、会長の話や卓話・ゲストスピーチの概要や各種委員会報告、例会日誌、今後の例会予定が正確に伝えられており、出席した会員には振り返りの場として、欠席の会員には、写真やレジュメを通じて例会の様子がしっかり伝わる魅力ある週報になっています。
      今年度も全会員参加型の週報作成を目指して参ります。例年どおり『写メールコーナー』の継続・強化、さらには新しい試みとして『私を支える言葉-座右の銘-』(仮称)を全会員にお願いし、掲載していくことを計画しています。
      さらに会員有志による親睦活動も積極的に掲載し、会員相互の理解促進、仲間意識の向上にも貢献していきます。
      今年度もすべての会員のご協力をお願い申し上げます。

プログラム委員会


Committee of program

委員長:小林貴幸 副委員長:清野正己
委員:越石雅雪、原 拓男、依田幸光、黒澤和之

 ロータリークラブの基本である例会の更なる充実のために、会長や幹事、各委員長の皆さんとも連携を図りながら、当クラブの例会および臨時の会合のためのプログラムを準備、手配、予告を行うとともに、会長の方針ならびに今年度のRI会長テーマ「イマジン ロータリー」と地区テーマ「ロータリーはみんなを幸福にする」にもとづき、会員の皆さんがロータリアンとしての魅力や誇りを感じていただけるような、出席率の向上にも寄与する有意義な例会となるよう心掛けてまいります。
      当クラブの区域は佐久市と御代田町ですが、今年度は特に御代田町内の関係の方のゲストスピーチも計画したいと考えております。また会員卓話に加え、地区役員や他クラブの方のゲストスピーチも企画して当クラブ以外のロータリー活動なども知ることが出来る様な機会も設けたいと思います。
      例会プログラムは、担当委員会とも調整しながら、日程や内容なども柔軟に対応してまいります。
      会員各位のご理解とご協力をお願いします。

公共イメージ向上委員会


Committee of public image

委員長:宮沢彰博 副委員長:小林崇之
委員:原 拓男、羽柴壮一、中川正人


       クラブ活動を積極的に外部に広報し、当クラブ及びロータリー全体の公共イメージ向上に努める会長方針を遂行致します。また、合同奉仕プロジェクトを他クラブ又は東信第一グループと連携し、合同奉仕活動を実施いたします。
      ①当クラブを紹介するリーフレット作成
      ②マイロータリーのショーケースなどWebでの奉仕活動の配信
      ③ホームページ更新
      ④ロータリーの友の活用
      ⑤合同奉仕プロジェクトの実施

ニコニコBOX委員会


Committee of smile box

委員長:茂木智宏 副委員長:大井龍哉
委員:荻原新七、関口孝裕、竹内正幸、依田淑史、佐藤穂高

 健全で楽しく充実したクラブ運営には、当然資金が必要となります。その資金の一翼を担うのは、会員の皆様からの年30,000円(お一人目標額)の喜投という貴重な浄財であるニコニコBOX資金である事は言うまでもありません。いただいた資金の管理・運営はもとより、楽しい発表と情報交換の場となるよう努力したいと思っております。
      会員の皆様のご協力を宜しくお願い致します。

職業奉仕委員会


Committee of job service

委員長:池田隼士 副委員長:鬼久保勝規
委員:市川 覚、神津雅利、大井龍哉

 職業奉仕は五大奉仕の第二部門に掲げられています。事業並びに専門職務の道徳的水準を高め、自らの職業を通じて社会へ貢献し、奉仕の理念を実践していくという目的を持つものです。本年度は、改めてこの理念を会員と共有する為に以下の事業を実施したいと思います。
    ①プログラム委員会と連携し、職業を通して社会奉仕された方の卓話の企画
    ②青少年奉仕委員会と連携し、市内中学校への出前講座実施

社会奉仕(環境保全)委員会


Committee of community(environment) service

委員長:佐藤穂高 副委員長:萩原勝之
委員:鈴木宏信、小林崇之、羽柴壮一、鬼久保勝規、花岡賢一、内堀優治

 「事業方針」
          ロータリークラブに於ける社会奉仕は、クラブの所在地域内または行政区域内に居住する人々の生活の質を高めるために、時には他と協力しながら会員が行う様々な取り組みから成るものとされています。
          近年の社会情勢から、他と積極的に協力して行動を起こすことが困難な場合が予想され、予定行動・計画の突然の延期や中止がやむを得ず行われる事を想定の範囲とし、我々ロータリアンが現在出来得る社会奉仕・環境保全活動を積極的に実践できる計画をし、委員会活動を行って参りたいと思います。会員の皆様のご協力をお願い致します。
    「事業計画」
        ①「ぞっこん!さく市」への出展及びポリオ撲滅募金の実施
        ②薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動への協力
        ③書き損じハガキ、未使用切手などの回収
        ④子どもの貧困問題への対応
        ⑤その他、社会奉仕・環境保全活動に付随した事業の計画・実施





         国際奉仕委員会


委員長:黒澤和之 副委員長:新海昌臣
委員:関口孝裕、伊藤康弘、茂木智宏

   奉仕の第四部門である国際奉仕は、他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって、国際理解、親善、平和を推進するために、会員が行う活動から成るものとしています。そこで、次のような活動に取り組みたいと思います。
      ①国際交流フェスティバルなどへの積極的な参加
      ②DEIについて検討し、発信していく



 

青少年奉仕委員会


Committee of youth service

委員長:倉又雅直 副委員長:志摩拓海
委員:町田 清、小林貴幸

     青少年奉仕委員会では、今年度の活動として、以下の内容にて活動ができるよう、計画したいと思います。皆様のご意見を聞かせてください。
    活動① ビジネスマナー出前講座開催
      例年行われている講座を、毎年の恒例行事となっておりますので、今年度も是非開催したいと考えております。要請いただいた学校からは、すべてお受けさせていただき、開催できるよう、尽力したいと思いますので、皆様のご協力をお願いいたします。
    活動② その他の活動について
      委員会内で協議させていただいたうえで、もう一つの活動を行いたいと考えております。貴重なお時間をお借りすることとなりますが、皆様のご意見や、ご提案などありましたら、是非ご連絡ください。慎重に協議をさせていただいた上で、決定したいと思いますので、宜しくお願い致します。




            ローターアクト委員会


委員長:新井 晃 副委員長:依田淑史
委員:越石雅雪、二見光子、依田幸光、鷲尾 晋

      ローターアクト委員会は、ご存知の通り、昨年度および一昨年度までの方針を大きく転換し、新たな活動を行ってまいります。
      予定している主な活動としては、佐久RC、ローターアクト委員会が企画・運営する、次世代を担う青少年(会員外)が参加する奉仕活動、研修会、懇談会の開催を計画しています。ロータリアンとの交流やRYLA等の地区行事への勧誘を行い、ロータリーへの継続的な関わりを促していきます。
      具体的な内容は今後委員会で検討し、理事会に諮った上で、実行段階においてはロータリアンの皆様にもご協力をお願いしたいと思います。

 

ロータリー財団委員会


委員長:田中省三 副委員長:川本明夫
委員:鈴木隆一、竹内正幸、森永哲郎、倉又雅直

 ロータリー財団への全国のロータリアンからのご寄付財源が、世界中の奉仕活動に使われる貴重な資金となります。会員に対して財団についての基礎知識の周知を行うとともに、少額でも構わないので、なるべく多くの会員の皆様より寄付を募りたいと思いますので、どうかご協力をお願い申し上げます。

米山記念奨学会委員会


Committee of Yoneyama's scholarship

委員長:神津雅利 副委員長:中川正人
委員:荻原新七、工藤久茂、鈴木宏信

 ロータリー米山記念奨学会は、勉学、研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアンの寄付金を財源として、奨学金を支給し支援する民間の奨学団体です。将来母国と日本との架け橋となり国際社会で活躍する留学生を奨学することを目的としています。また、世話クラブとカウンセラー制度により奨学生を物心両面でサポートし、ロータリアンと米山奨学生が積極的に交流できるよう促進しています。さらに、巣立った奨学生(学友)が将来にわたり日本と世界の架け橋となって国際社会で活躍するなど、ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人材を世界に輩出してゆくこともこの活動の目的の一つと考えます。
    〈事業計画〉
        ①会員の米山記念奨学会への基礎知識を深め理解を図る。
        ②全会員からの寄付を目標とする。(少額寄付 1,000円~)






         デジタル化推進委員会


委員長:依田淑史 副委員長:森永哲郎
委員:二見光子、木内 均、佐藤穂高、雫田直輝

 コロナ禍がWeb会議システムの利用推進を後押しし、多くの人が保有するスマートフォンやパソコンを使用して手軽にWeb会議を行うことができるようになりました。このWeb会議システムは、「習うより慣れよ」がまさに当てはまり、慣れてしまえば気軽に利用できる環境が整っています。当委員会は、会員にWeb会議システムへ触れてもらう機会を設け、一人でも多くの会員がWeb会議システムを利用できるようになることを目指し一年間活動していきます。
    <事業計画>
        ①ハイブリッド例会の設営サポート
        ②Zoomによる例会参加の促進
        ③会員のZoom操作のサポート