方針

会 長  宮 沢 彰 博

 シェカール・メータ国際ロータリー会長は、奉仕を通じてより大きなインパクトをもたらし、新会員をロータリーに迎え入れることで参加者の基盤を広げることを目的として、三つの特別イニシアチブを実施します。また、「みんなが一人を入会させよう」キャンペーンを通じて、全ロータリアンが会員増強に取り組むことを求めています。また、桑澤一郎ガバナーは、「繋がりを保ち、交流と奉仕を充実させよう」を地区標語に打ち立て、特に積極的な広報活動計画を策定しイメージ向上・会員増強キャンペーンを実施いたします。このようなRI会長及び第2600地区桑澤一郎ガバナー方針のもと、8項目の方針を上げさせていただきます。

    1.イメージ向上・会員増強キャンペーンの実施
    2.ロータリー奉仕デーの実施
    3.オープン例会の実施        
    4.会員間の友情・親睦を深める活動(継続事業)
    5.ロータリーを知るためのセミナー開催(継続事業・クラブ研修特別委員会)
    6.クラブのデジタル化推進(特別委員会設置対応)
    7.目標達成のため、ロータリー賞への挑戦
    8.クラブでの職業利用促進

 クラブの独自の方針として、会員同士の信頼や繋がりをもっと深めたいと思います。クラブでは、さまざまな文化的背景をもつ人びとが集まってアイデアを交換し、友情を培い、それぞれの職業的スキルや知識を生かして活動を行っています。そんな中で、信頼された会員同士の仕事のやり取りです。私たちは、職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすることを「ロータリーの目的」としています。高い専門性を待った職業人のサービスと技術の享受や提供を私たちクラブ内で利用促進することで、会員同士の信頼や感謝が醸成され、絆も一段と深まり会員の退会防止にもつながります。もっと会員の職業を知ってもらい気軽に仕事を出し合えるクラブ内の風土・環境づくりを目指したいと思います。
 方策として●週報を活用した会員事業所の紹介や売出しPR●ニニニコボックスでの積極PRなど

副会長  土 屋 充 俊

 宮沢彰博会長の方針が全てのクラブ会員にスムーズに浸透し活動できるように会長を補佐していきたいと思います。1年間宜しくお願いします。

幹 事  田 中 省 三   副幹事  山 口 正 久 

 未だコロナ禍が収束しない中ではありますが、宮沢会長の方針をよく理解し、補佐したいと思います。理事、各委員会の皆様、事務局との連携を基に、ズームによるオンライン例会なども取り入れて、円滑な運営を心がけたいと思います。会員皆様のご協力を宜しくお願いいたします。

SAA  伊 藤 康 弘   副SAA  村 田 博 志
 
例会の進行にあたり、迅速で適切な進行を心掛け、制限時間を厳守しながら、有効に時間配分をしていくように、関係者とのコミュニケーションも大事にしていくように努めていきます。引き続き新型コロナウイルスによる影響を考慮しつつ、厳粛でありながらも和気あいあいとした楽しい時間になるよう努めたいと思いますので、会員の皆様のご協力を宜しくお願いします。

会計委員長  依 田 幸 光   副委員長  坂 口 竜 一
 当クラブの細則に「全ての資金を管理保管し、財務報告をすること、及び後任者に引き継ぐこと」と共に、「会長、幹事と収支予算を作成すること」が会計の主な任務として求められており、今までの経験を生かし既成概念にとらわれず、それに沿って一年間取り組んで参ります。

委員会事業計画

クラブ奉仕(家族)委員会


Committee of club service

委員長:土屋充俊
委員:クラブ奉仕委員会所属(出席、会員増強、親睦活動、会報、プログラム、公共イメージ向上、ニコニコBOX、ロータリー財団、米山記念奨学会)委員会各委員長

 クラブ奉仕委員会所属委員会の委員会活動が積極的に行えるようクラブの環境を整え、事業達成のためのサポートを行い、各委員長と一体になってクラブの機能を充実させ、魅力ある活動を実行していきたいと思います。
    皆様よろしくお願いします。

出席委員会


Committee of attendance

委員長:黒澤和之 副委員長:川本明夫
委員:雫田直輝、尾沼 一、茂木智宏、木内政彦、新海昌臣、志摩拓海、若海美智、鷲尾 晋、坂口竜一

 可能な限り、出席率の向上を目指したいと思います。会場受付では、検温、マスク着用、消毒等の感染対策の徹底を呼び掛け、安心して出席していただけるようにします。
    また、ズーム出席等の研究検討を行います。

会員増強委員会


Committee of membership expansion

委員長:大井龍哉 副委員長:佐藤穂高
委員:高柳健司、二見光子、中川正人

 会員増強委員会は、目標としている会員数50人以上はすでに達成していますが、クラブ活動の発展、継続を図っていくには更なる会員増をしていかなければなりません。
      佐久RCの役員、会員の皆様の推薦をお願いします。
        ①1人でも多く会員増
        ②現会員の退会を防ぐ
        ③新入会員との親睦、教育を図る
    この3点を目標とし、努めたいと思います。
      1年間頑張りますので、ご支援ご協力の程宜しくお願いします。

親睦活動委員会


Committee of friendship

委員長:茂木智宏 副委員長:花岡賢一
委員:村田博志、黒澤和之、尾沼 一、髙見澤大介、木内政彦、萩原勝之、新海昌臣、志摩拓海、若海美智、鷲尾 晋、坂口竜一

  会員の友情と親睦を深め、『奉仕の理想』のもと、ロータリークラブを楽しいと感じ、また、ロータリアンとしての仲間意識を高められるような活動を実施して行きます。積極的な参加をお願いいたします。
        ①参加しやすく楽しんでいただけるよう、夜間例会や移動例会などの内容充実を図り、出席率の向上
    にも寄与するように努めます。
        ②ロータリーのレクリエーション及び社交的諸活動への参加の促進を図ります。
        ③当クラブ会員はもとより、ご家族、ゲスト、ビジターの皆様に心地良く過ごしていただけるような
    雰囲気や環境整備に努めます。
        ④その他、親睦を図るための同好会等の発足を行います。
    以上、会員各位のご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

会報委員会


Committee of newsletter

委員長:山口正久 副委員長:森永哲郎
委員:越石雅雪、羽柴壮一、神津雅利

 「クラブ週報」の目的は会員同士の情報交換の場であり、例会または各行事や活動等を、出席した会員はもとより出席できなかった会員にお知らせする大切な情報源と考えます。写真はその場の様子や雰囲気を見る人に伝えるための良い手法の一つと考えますので、週報にはできるだけクラブまたは会員の活動がわかる写真を多く掲載したいと思います。女性の会、新五会、ゴルフ同好会等、不定期ではありますが、各会の活動の様子についても写真等を載せたいと思います。
    また、会員同士の情報交換のため、会員が経営または所属する事業所及び仕事のPRについても週報に掲載したいと考えています。
    写メールへの投稿を含め、会員皆様の積極的なご協力をお願い申し上げます。

プログラム委員会


Committee of program

委員長:二見光子 副委員長:中川正人
委員:阿部 豊、鈴木隆一、木内 均

 ロータリークラブの基本である例会をさらに充実化するため、毎週開催される例会や特別の会合のために事前に会長や担当委員会委員長と連携をとり、有意義な例会時間にしたいと考えます。
    また、プログラムの実施を通じて、いかなる効果を上げているかを検討する委員会でもあります。バランスの取れた例会プログラムの考案を心掛けたいと思います。
    <事業計画>
       ①会員卓話、ゲストスピーチの選定及び依頼。
          ②コロナ状況により、オンライン(ZOOM)を活用してのスピーチ依頼。

公共イメージ向上委員会


Committee of public image

委員長:井出 秀 副委員長:原 拓男
委員:出澤龍一、神津雅利、森永哲郎


 公共イメージ向上委員会は、RCのイメージ向上のために前年度の活動の継続と共に桑澤Gの提唱される「第2600地区イメージ向上・会員増強月間」において、会員増強委員会ならびに他の委員会との連携を密にして活動を進めて参ります。
    活動目標としましては
        ①地域におけるロータリーに対する認知度の向上
        ②認知度の向上のための活動(ロータリーデー、オープン例会)
        ③これらの結果による会員増強への一助

ニコニコBOX委員会


Committee of smile box

委員長:萩原勝之 副委員長:竹内正幸
委員:小林貴幸、雫田直輝

 コロナ禍ではございますが、健全で楽しく充実したクラブ運営には、当然資金が必要となります。その資金の一翼を担うのは、会員の皆様からの年30,000円(お一人目標額)の喜投という貴重な浄財であるニコニコBOX資金である事は言うまでもありません。いただいた資金の管理・運営はもとより、楽しい発表と情報交換の場となるよう努力したいと思っております。そして、新しく入った会員の皆様にもニコニコBOX委員会の事を知ってもらえるよう努力したいと思います。会員の皆様のご協力、特に目標額30,000円の達成を宜しくお願い致します。

職業奉仕委員会


Committee of job service

委員長:高柳健司 副委員長:池田隼士
委員:市川 覚、新井 晃、茂原 充

 職業奉仕は五大奉仕部門の第二部門に掲げられています。事業および専門職務の道徳的水準を高め、自らの職業を通じて社会に貢献し奉仕することです。会員全員が奉仕の理念を実践していくという目的を持って奉仕活動に努めていただくための理解を促していきたいと思います。
      ①職場例会の開催
      ②青少年奉仕委員会と連携し、市内中学校へ出前講座の実施
      ③職業奉仕事業の実施

社会奉仕(環境保全)委員会


Committee of community(environment) service

委員長:小林貴幸 副委員長:髙見澤大介
委員:羽柴壮一、池田隼士、大井龍哉、茂原 充、尾沼 一、木内政彦

 五大奉仕の第三部門である社会奉仕は、クラブの所在地域または行政区域内に居住する人々の生活の質を高めるために、時には他と協力しながら、会員が行うさまざまな取り組みから成るものである、とされています。また、社会奉仕は、我々ロータリアン一人ひとりが「超我の奉仕」を実証する機会である、ともされています。
   今年度も引き続き、クラブ区域内の生活の質の向上のため、コロナ禍の状況の中ではありますが、下記事業を中心として地域に密着した活動を実践していきたいと考えていますので、ご理解とご協力をお願いします。
      1.「ぞっこん!さく市」への出展と募金活動の実施
      2.薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動への協力
      3.書き損じハガキ、未使用切手などの回収
      4.子どもの貧困問題への対応
      5.児童養護施設への支援
      6.「子ども食堂」実施団体への支援
      7.地区補助金活用事業の実施
      8.その他、社会奉仕活動に付随した事業の実施




 

国際奉仕委員会


 

委員長:木内 均 副委員長:茂原 充
委員:高橋 浩、川本明夫、倉又雅直、雫田直輝、新海昌臣

 ロータリーは、持続可能な変化を生むために人びとが手を取りあって行動する世界を目指すグローバルネットワークとして、多様性を重んじています。
   国際奉仕委員会では、佐久地域にともに暮らす民族や人種、宗教や文化、習慣など、あらゆる背景を持つ人びとに対し、尊敬の念を抱き、お互いの違いを十分に理解しながら同じ人間として地域社会の発展や国政平和の推進に貢献する委員会活動に取り組んでまいります。
   そのために以下の活動を計画しています。
        ①国際親善や親睦、奉仕に関する活動
        ②佐久市で開催される国際交流事業に参加・協力をし、定住外国人への支援や交流を深めていく活動
        ③国際奉仕月間を活用して会員相互の国際交流に対する認識を強化していく活動

青少年奉仕委員会


Committee of youth service

委員長:倉又雅直 副委員長:清野正己
委員:原 拓男、佐藤穂高、志摩拓海

 青少年奉仕委員会では、今年度の活動として、昨今のコロナ情勢を踏まえ、活動が制限される中、状況が改善される願いを込め、活動ができるよう、計画したいと思います。
    <活動①>
         ビジネスマナー出前講座開催
       例年行われている講座を、今年度も開催したいと思います。毎年の恒例行事となっておりますの
    で、今年度も是非開催したいと考えております。コロナの状況により、開催は難しいとは思いま
    すが、感染症対策に万全を期し、開催できるよう、尽力したいと思いますので、ご協力をお願い
    いたします。
    <活動②>
       今年度、初めての委員長を仰せつかり、委員会内で協議させていただいた上で、もう一つの活動
    を行いたいと考えております。上記にも記載いたしましたが、昨今のコロナ情勢の見通しがつか
    ない中、安易な活動を行う訳にはいかないと思っております。貴重なお時間をお借りすることと
    なりますが、慎重に協議をさせていただいた上で、決定したいと思いますので、宜しくお願いい
    たします。





 

ローターアクト委員会


委員長:新井 晃 副委員長:依田淑史
委員:越石雅雪、工藤久茂、二見光子、依田幸光

 佐久RCでは昨年度に続き、佐久ローターアクトクラブの設立を念頭に、その準備や検討、研究を継続してまいります。
   設立に際しては、RIおよび第2600地区におけるRAC設立推進や東信第一グループ内にRACのない現状を解消し、当地区およびクラブの活性化を図ることを目的としています。
   設立を見送った昨年度と大きく状況が変わらないコロナ禍において、新規設立は多くの課題もありますが、定期的に委員会を開催し、社会状況を見極めつつ、会員募集・維持方法、設立後の例会・親睦活動方法、クラブ運営方法等を提唱クラブとして検討してまいります。
   また、RYLAへの参加を推進してまいります。
   具体的な設立日時は設定しておりませんが、継続的な委員会活動を行いながら、準備を進めてまいります。

 

ロータリー財団委員会


委員長:小林崇之 副委員長:村田博志
委員:荻原新七、鈴木宏信、花岡賢一

 ロータリー財団の六つの重点分野(①平和構築と紛争予防、②疾病予防と治療、③水と衛生、④母子の健康、⑤基本的教育と識字率向上、⑥地域社会の経済発展)を会員の皆様と理解し合い幅広い世代の会員からの寄付の促進につなげていきたいと思います。
    〈事業計画〉
        ①クラブ戦略計画に基づき寄付者11名以上を達成する。
        ②地区補助金特別委員会と協力し時代に沿った補助金の有効活用をする。



 

米山記念奨学会委員会


Committee of Yoneyama's scholarship

委員長:関口孝裕 副委員長:鬼久保勝規
委員:町田 清、清野正己、倉又雅直

 日本と世界を結ぶ「架け橋」となり、ロータリー活動の良き理解者となる人材を育成する事を使命とする日本独自の米山記念奨学会事業について、本年度の当委員会は次を重点項目とします。
        ①米山記念奨学会の歴史、意義を例会で報告し、会員の協力を仰ぐと共に米山功労者・準功労者を
    増やしていく。
        ②奨学生を例会に招待し、会員の意識向上を図る。
        ③寄付の増大について、税制上の優遇措置の面からもアプローチしていく。