ニュース(佐久ロータリークラブ週報より)



     2018~2019年度 No.6     第1945回例会     平成30年8月9日

◎会長の話
「佐久市内の空き家」

  2016年度、市が業者委託で初めて空き家の調査をした結果、浅間地区644軒(5.1%)、東地区244軒(8.7%)、中込地区513軒(7.7%)、野沢地区448軒(6.3%)、臼田地区586軒(10.3%)、浅科地区168軒(6.6%)、望月地区528軒(14.5%)と、市内全世帯数の7.6%にあたる3,129軒にのぼることが分かりました。
 空き家数は、市内7地区で浅間地区の644軒が最も多く、臼田地区586軒、望月地区528軒と続きます。世帯数に対する割合では、臼田・望月地区が共に10%を超え、高い割合となっています。
 空き家の所有者へのアンケートも実施されていて、所有者の半数が60歳以上の高齢者で、半数近い建物が10年以上使われていない空き家であるということです。このうち、270軒は柱や床といった「主要構造部」に大きな傷みが生じ、第三者に危害を与える可能性が指摘されています。
 所有者への行政指導は、放置すれば倒壊の恐れが高い「特定空家等」と市が判断した住宅が対象ですが、現在は市内に「特定空家等」はまだ1軒もないということです。既存の法律では対策ができなかったため、所有者の良識に頼るところが多く、これまでは野放しの状態が続いていましたが、2015年に「空き家対策特別措置法」が完全施行されたことにより、これからは「問題のある空き家の除去」を所有者による自発的な空き家の解体の推進だけでなく、所有者による解体が行われない場合、市町村などの行政による除去ができるようになりました。また、「空き家バンク」等の空き家の有効利用による維持などの対策も必要な時代になってきています。

◎クラブフォーラム(2) 各委員会事業計画発表
◇プログラム委員会 町田清委員長

 プログラム委員会では、まず、地元佐久平を担ってきた方々をゲストにお招きし、各分野においてどのように活動が行なわれ、それがどのように結実してきたかを学び、ロータリアンとしての識見を高める機会としたいと考えています。委員会としてもゲストは考えていますが、この方を是非、という方をご教示いただければ大変ありがたいです。
 また、会員卓話においては昨年度同様、新会員及び卓話ご無沙汰会員に話をしていただき、お互いの思いや考えを知る機会としようと思います。
 会員各位のご協力をお願い致します。

◇職業奉仕委員会 工藤久茂委員長

 ロータリーの目的ともいえる職業奉仕は、ロータリアン個人が自己の日々の仕事を通して世の中に貢献するために、自らの道徳水準を高め奉仕の心を育て向上させていくことが責務とされております。
 他人の為に何かをすること、他人のニーズを充たすこと、そして社会全体のニーズを充たせるような活動をクラブ全体で考えて、新たな奉仕活動を実践できますように会員の皆様方からアイデアをいただき、何らかの奉仕活動を実施したいと思います。
 又、1月の職業奉仕月間に因んだ職場例会の予定は、味噌で有名な安養寺で和尚の法話を聞きながら、新しい年初めにふさわしい例会にしたいと考えております。当然に安養寺ラーメンの昼食になるかと思います。理事会の承認は、まだ取れていませんが、1月31日の予定です。

◇社会奉仕(環境保全)委員会 神津雅利委員長(池田隼士委員代理発表)

<事業方針>
 ロータリーの社会奉仕は、ロータリアンひとりひとりが「超我の奉仕」を実証する機会であり、佐久地域に住む人々の生活の質を高め、公共のために奉仕することは、メンバー個人にとっても、また当クラブにとっても献身に値することであり、社会的責務と考えられます。本年度も引き続き、地域に密接した社会奉仕活動ができるように委員会活動を行って参ります。
<事業計画>
①「ぞっこん!さく市」への参加及びポリオ撲滅募金の実施
②「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(薬物乱用防止のためのキャンペーン及び国連支援募金運動)への協力
③書き損じ葉書・未使用切手の回収
④各種募金活動への協力

◇国際奉仕委員会 村田博志委員長

 前年度までの国際奉仕委員会の方針及び活動を継承しつつ、当クラブとして更に今後どんな活動ができるかを模索します。
①佐久市主催の「国際交流フェスティバル」への参加。
②定住外国人の皆さんとの交流・意見交換などの検討。
③他地区の青少年交換プログラム活動等の紹介。
会員の皆さんからの積極的なご意見・ご協力をお願い致します。

◇青少年奉仕委員会 伊藤康弘委員長

 青少年奉仕委員会では、諸先輩が築き上げて来られた佐久地域の中学校への奉仕活動を継続します。今年度も浅間中学校と野沢中学校の生徒に対する職場体験学習前のビジネスマナー出前講座を開催します。そして、講師デビューをされる会員の挑戦を後押ししていきます。
 今年度は、RYLA(ロータリー青少年指導者育成プログラム)の事業が、二見実行委員長の下ホストクラブとして開催されます。当委員会としても、準備を含めて、事業がスムーズに開催できるように、バックアップをしていきます。
 また、全国的に話題となっている青少年の貧困化について、当委員会としても「信州こども食堂」に対し、支援をしていきたいと考えます。まずは、現状の調査を含めて、活動されているボランティア団体への協力をしていきます。
 <事業計画>
①ビジネスマナー出前講座開催
  野沢中学校・浅間中学校
②RYLA事業開催の準備・協力
  日 時:2018年9月22日(土)~23日(日)
  ホスト:佐久RC
  場 所:佐久グランドホテル
③信州こども食堂への支援

◇ロータリー財団委員会 宮沢彰博委員長

 ロータリー財団は、皆様からのご寄付を世界各地での奉仕活動に役立てています。ロータリー財団の資金は大きなニーズのある6つの分野に重点をおき、より平和な世界を築くために、「良いことをしよう!」を合言葉に、世界で人びとの暮らしを支援しています。この6つの重点分野を会員同士が学び、理解し合うことを推進したいと思います。
下記クラブ戦略計画の実施
(1)財団への寄付促進:寄付者8名以上
(2)地区補助金を活用した活動の実施

◇米山記念奨学会委員会 井出秀委員長

 副委員長が阿部会員、委員としまして原会員、小林崇之会員と私で構成して参ります
 ロータリー米山記念奨学事業は、全国のロータリアンからの寄付金を財源として、日本で学ぶ外国人に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業です。
 事業の使命としては、将来、日本と世界とを結ぶ「架け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成することです、これは、ロータリーの目指す「平和と国際理解の推進」そのものです。
 米山梅吉翁の思いを引き継いだ「米山基金」の強い願いとは「将来の日本の生きる道は平和しかない。その平和日本を世界に理解させるためには、アジアの国々から一人でも多くの留学生を日本に迎え入れて、平和日本を肌で感じてもらうしかない。それこそ、日本のロータリーに最もふさわしい国際奉仕事業ではないだろうか」です。全ての会員はこの趣旨を通して、米山記念奨学会に寄付金を宜しくお願いします。
 昨年度は、5名の方から献金をいただきクラブとしましては66万円の寄付でした。先日の伊藤Gの話からも、一人2万円を確保するためには、7人の方々から献金を戴きませんと、目標達成は不可能です。先程述べました米山委員会のメンバーは是非、献金戴くことをお願いしますとともに、クラブの皆様方のご協力をお願いします。



     2018~2019年度 No.5     第1944回例会     平成30年8月2日

◎伊藤雅基ガバナー公式訪問集合写真


◎会長の話

「ガバナー公式訪問」
 本日は、伊藤ガバナーにお越しいただき、誠にありがとうございます。事前懇談会でも説明した通り、本年は4つの目標を立てて実行していきたいと思います。
1.ロータリー賞に挑戦
2.現会員を維持しつつ会員の増員をはかる
3.クラブ戦略計画をたて、クラブの目指す方向を共有し、複数年度で活動して目標達成に向けて努力する
4.ロータリーデーに積極的に参加しロータリークラブをアピールする
 当クラブでは、3年間で目標を達成しようと戦略計画を立てました。1年毎に検証と見直しを行い、2年目へと進み、3年で目標を達成したいと強く思っています。経験豊富な各委員会ですので、しっかりと計画を立てて全力で目標達成に向けて進んでいくと確信しております。
 また、クラブをまずしっかりしたものにしたいと考えています。例会が楽しみになる魅力あるロータリークラブが目標です。魅力があって楽しいクラブの先に、会員増員や奉仕活動もしっかり根の張ったものになると思っています。1つ1つを実行し、佐久ロータリークラブにしか出来ない事をやっていきたいと思っています。



     2018~2019年度 No.4     第1943回例会     平成30年7月26日

◎会長の話
「青春」
 今週の日曜日に千秋楽を迎えた大相撲名古屋場所で、関脇御嶽海が長野県出身では1909年の優勝制度制定後では初の賜杯、江戸時代にさかのぼれば、伝説の最強力士雷電以来208年ぶりに故郷に優勝をもたらしました。
 また、同日夏の高校野球長野県大会でも佐久長聖高校が上田西高校を決勝で下し、2年ぶり8度目の甲子園出場を決めました。地元長野、佐久をスポーツ界から大いに盛り上げてくれました。
 私も、高校野球が好きで、毎年1回は観戦に出かけています。今年も、この決勝を応援に行ってきました。負ければ終わりという夏の高校野球には、球児のひたむきさと素晴らしいファイト、一戦一戦全身全霊をかけた真剣勝負があり、いつも胸を熱くします。これが、高校野球の人気の秘密だと思います。
 皆さんも学生の頃、何か部活動をやっていた人も多いと思います。何となくその当時の事を思い出しませんか? 何かその当時の記憶がよぎりませんか? 青春時代は遠く昔になりますが、いつまで経っても良い思い出だと思います。そんな事を思う歳になってしまいましたが、高校野球を観てその当時を思い出すのも良いのではないでしょうか。

◎クラブフォーラム(1) 各委員会事業計画発表
◇クラブ奉仕(家族)委員会 高柳健司委員長

 クラブ奉仕委員会所属委員長と連携を取りながら、クラブ戦略計画の目的に向かい、クラブの機能を充実させて魅力ある活動・実行を積極的にサポートしていきたいと思いますのでご協力をお願い致します。

◇出席委員会 佐藤穂高委員長

 クラブ活動の源である「例会出席」を気持ち良く迎えていただくために出席委員会として、「受付時の明るい笑顔」、「はきはきとした挨拶」、「活動予定の周知徹底」を考え活動させていただきます。また、事前の出欠席の確認時、充分な声掛けを行い、地区行事、その他例会会場以外での活動にも積極的に参加していただけるように致します。皆様のご協力をお願い致します。

◇会員増強委員会 清野正己委員長

 会員増強委員会では、佐久RCの活発なクラブ活動を継続していく為には、会員増強を図っていく必要があると考えます。ガバナー目標でも『グループの純増を10名以上を目指す』と掲げています。
 佐久RCも今年度は純増3名以上の目標を掲げて、会員の増強を目指したいと思います。会員の皆さまにも多くの推薦をお願いします。また、すでに入会していただいている会員の退会を防ぐ維持活動も心がけてまいりますので、皆様方のご協力とご支援を宜しくお願い致します。
①男性会員の純増1名以上を達成する
  女性会員の純増1名以上を達成する
  40才未満の会員の純増1名以上を達成する
②会員相互の親睦を深める活動

◇親睦活動委員会 小林貴幸委員長

 会員同士の友情と親睦を深め、奉仕の理念のもとに会員がロータリークラブを楽しいと感じ、またロータリアンとしての仲間意識を高められるよう、様々なレクリエーションの活動を円滑に行ってまいります。
①参加しやすく楽しんでいただけるよう、夜間例会や移動例会などの内容の充実を図り、出席率の向上にも寄与
  するよう努める。
②当クラブのあらゆる会合において、会員はもとより、家族やゲスト、ビジターが和やかに心地よく過ごしていただ
  けるような雰囲気づくりと環境整備に努める。
③会員の、ロータリーのレクリエーションおよび社交的諸活動への参加を促す。
④会員の誕生祝の記念品を選定する。
⑤その他、会員間の親睦を図るための事業を行う。
 以上をふまえ、当委員会としての事業を実施してまいりたいと考えておりますので、会員各位の忌憚のないご意見と積極的なご協力を宜しくお願い申し上げます。

◇会報委員会 竹内正幸委員長

「クラブ週報」は、会員相互の情報の共有やお互いに理解しあえる大事な媒体です。その情報を有益に発信出来るよう努めて参ります。
①例会報告
②クラブ会員全員に積極的に参加していただく
③「写メールコーナー」の継続
④同じく全員参加していただき、会員同士の理解促進につながる新コーナーの導入
 以上全員参加型の内容を目指して参りたいと思います。

◇公共イメージ向上委員会 鈴木宏信委員長

 公共イメージ向上委員会では、『ロータリーがもたらす様々な活動の効果をいかに視覚的に伝えられるか!』を常に念頭におき活動致します。各委員会との連携を密にして、なるべく多くそして広く「佐久RC」を発信できるよう努力致します。
 また、佐久RC会員のイメージ向上(=幅広いロータリー知識の向上)に寄与できるよう、ロータリーの豆知識などを会員に発信する活動もあわせて行いたいと思います。

◇ニコニコBOX委員会   森永哲郎委員長

 ニコニコBOX資金は、理事会が認める奉仕事業及びクラブ運営費に補填されることを踏まえて、会員の皆様が積極的に喜投を行っていただけるよう努めます。目標額は年間1名30,000円とし、例会を和やかにするとともに、会員同士の温かな交流をもたらすために、喜投後のスピーチをお願い致します。
 委員会では、会員の皆様から喜投いただいた大切な善意を、前期・後期の年2回会員毎に集計・伝達するとともに、充分に管理致します。
 ニコニコBOXの名のように、笑顔で和やかな会員各位の情報発信、情報交換の場とし、会員同士の交流がより深められるよう努力して参ります。



     2018~2019年度 No.3     第1942回例会     平成30年7月19日

《納涼夜間例会》【大浅間ゴルフクラブ18:30~】
 

◎会長の話

 
「納涼夜間例会」
 本日は1年に1夜、大浅間ゴルフクラブで行われる納涼夜間例会です。大浅間ゴルフクラブの森永様、毎年のご協力ありがとうございます。また、親睦活動委員会の皆さんにもご苦労をいだたき、ありがとうございました。
 夜景を見ながらの例会で、毎年皆さん楽しみにしている行事の1つだと思いますので、挨拶の方は簡単にさせていただきます。楽しい例会にしましょう。

◎懇親会
 
 
 



     2018~2019年度 No.2     第1941回例会     平成30年7月12日

◎会長の話
「ガバナー補佐事前訪問」
 本日は、ガバナー補佐による事前訪問という事で、小池ガバナー補佐におかれましては、お越しいただきありがとうございます。
 当クラブは本日が今年度の例会2回目のため、まだクラブ計画書の事業計画を発表していない委員会もありますので、ガバナー補佐にはご迷惑をおかけしないようにしたいと思っています。
 しかし、当クラブは戦略計画を基に、各委員会が今年度も目標に向かって尽力していくと確信致しております。また、各クラブ通常1~2名の地区委員が、当クラブは9名登録されています。地区に対しても貢献していただけると思っております。
 この後、クラブ協議会がございますが、ご審議の程宜しくお願い致します。本日はご苦労様です。

◎ガバナー補佐事前訪問 小池平一郎東信第一グループガバナー補佐
 
 本日はガバナー公式訪問前のや事前訪問と言うことで、よろしくお願い致します。
 今年4月15日の小諸浅間RC創立30周年記念式典の折は、依田直前会長と宮沢直前幹事には御来臨いただきありがとうございました。
 また、5月26日の貴クラブの創立40周年記念式典には御招待いただき、小林幹事と共に参加させていただき、お世話になりました。式典の折の“われら佐久ロータリー”のクラブソングの男声合唱には大変感銘を受けました。
 本日は10年先輩のクラブへの事前訪問で、いささか緊張しております。41名の会員を擁する立派なクラブであり、2年前、原拓男ガバナーを輩出したクラブでもあり、昨年度は関口孝裕ガバナー補佐にお世話になりましたし、本日はむしろ勉強させていただくつもりで参りました。よろしくお願い申し上げ、そのことを伊藤ガバナーに報告するのが私の役目と思っております。
 鈴木会長・土屋幹事との懇談会で、貴クラブの今年度のクラブ計画について、クラブ計画書に基づいてお話をいただきました。伊藤ガバナーより伝えて欲しいと話された数点をお伝えし、私の任としたいと思います。
 2018-2019年度の国際ロータリー会長は、バハマのEast Nassauクラブ出身のバリー・ラシン氏です。RIテーマは“BE THE INSPIRATION”で、日本語訳が“インスピレーションになろう”となっています。
 日本ではInspirationというと、霊感とか感動とか着想とか閃きなどという訳が先ず思い浮かび、鼓舞とか激励とか刺激とかは思い浮かびませんが、伊藤ガバナーのお話ですと、英語を話す国では“Be The Inspiration”という使い方はごく自然で、Inspireの動詞からのイメージの如く、鼓舞する、奮い立たせるからのニュアンスの使い方をするのだそうです。ですから、ロータリアンは自らを鼓舞することにより、ロータリークラブ・地区RI事業を未来に向かって進化させるとともに、地域の人々を応援し、多くの人々の鼓舞につながる活動をする人になろうということだそうです。
 貴クラブの計画書のP8の左最下段の2行に「各ロータリークラブは国際ロータリーの直接の会員です。その間には地区は存在しません」と書かれており、伊藤ガバナーはこのことを強調されておられます。
 各クラブが単独でインターアクト・ローターアクト・青少年交換・ポリオプラス・平和運動を行うことは現実的ではありません。そこで、その地区内のクラブから会員を出し合い、地区単位でRI事業をクラブの責任で行えるようにしているのです。ですから、貴クラブのように、何人もの地区委員を出され、各々の委員会で委員長さんを輩出しているクラブは素晴らしいと思います。
 そして、伊藤ガバナーは地区標語として“Find the Value-価値を見出そう-”を掲げています。ロータリー活動の価値を一人一人が見出し、自らが実践するロータリアンとして、昨日と違う自分をみつけ、継続して実行する人になる年にしましょう。そして、第2600地区の行動計画を実行に移しましょう。ということです。(貴クラブ計画書のP10です)
○ロータリーデーを開催して下さい。
  ロータリークラブへの理解と公共イメージ向上のために。
○マイロータリーに登録して下さい。
  会員の60%の登録を目指して下さい。
○新しく入会した会員のために研修会あるいは研修プログラムを作りましょう。
○純増2名を目標に会員増強を!
  第2600地区では現在1935名です。7月1日入会が14名です。10月の地区大会には1980名を、2020年には2020名を目指しましょう。
○地区事業への参加を! 地区委員会への委員を!
  貴クラブは本年度9名の委員を選出され、素晴らしいことと思います。
○ロータリー財団への寄付を!
  ◇年次基金:150ドル
  ◇ポリオプラス:30ドル
  ◇平和センター:500円
  ◇恒久基金:1000ドル
 そして、ゼロクラブをなくしましょう。
○米山記念奨学会
 普通寄付3,000円と特別寄付あわせて20,000円以上を目指して下さい。
 立派なクラブ戦略計画のある貴クラブの今年度の活躍を期待し、会長特別賞を受賞されることをお願いし、鈴木会長年度にyellを送ります。



     2018~2019年度 No.1     第1940回例会     平成30年7月5日

◎新旧会長・幹事バッジ交換
 
 

◎新入会員紹介
 
   茂原充会員
       株式会社タク技研 課長


◎会長の話          鈴木隆一会長
 
「今年度への思い」
 佐久ロータリークラブ入会18年目の今年、会長という重責を仰せつかり、気の引き締まる思いです。前任の依田会長が素晴らしい会長でしたので、『私にやっていけるのだろうか』との不安な思いと葛藤しています。
 まずは、今般目標に掲げさせていただいた4つの項目をしっかり遂行していくことが私の責務だと考えております。着実に前進出来ますようにしっかり取り組んでまいりたいと思っています。
 また、今年はライラが当クラブのホストで行われます。二見実行委員長のもと、各委員の皆様、全会員の皆様が一致団結して、佐久ロータリークラブに相応しい高いレベルで成功させなければと思っています。どうか皆様のご協力の程宜しくお願い致します。
 実は、会長の話の話題集めにも頭を悩ませています。何か良い話題がありましたら、ご提供いただければ幸いです。
 未熟な私ですが、一年間精一杯務めさせていただきますので、皆様のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。宜しくお願い致します。

◎会長・副会長・幹事・SAA・会計挨拶方針説明
◇鈴木隆一会長
 2018~2019年度のRI会長は、バリー・ラシン氏です。そのラシン氏は、本年度のRIテーマとして『インスピレーションになろう(感動させる、奮い立たせる)』を掲げています。これは、『ロータリアンは自ら鼓舞することによりロータリークラブ地区事業を未来に向かって進化させるとともに、地域の人々を応援し多くの人々の鼓舞につながる活動をする人になろう』というものです。
 ロータリアンが積極的にロータリー活動を行うためには、地区やクラブにおいてそれぞれ戦略計画を作成し、それを着実に推進していくことが最も重要なことです。これが、RIが求めていることだと思います。
 地区方針は『Find the Value (価値を見出そう)』
であります。“昨日と違う自分を見つけて、継続して実行する人になる”年にしましょう。
 私ども佐久ロータリークラブも、それぞれの奉仕活動を会員全員が自発的に取り組み、実行していくことが重要です。下記事項を計画しますので、会員の皆様のご理解とご協力をお願いします。
1.ロータリー賞に挑戦。
2.現会員を維持しつつ会員の増員をはかる。
3.クラブ戦略計画をたて、クラブの目指す方  向を共有し複数年度で活動して目標達成に  向けて努力する。
4.ロータリーデーに積極的に参加し、ロータ  リークラブをアピールする。
 尚、本年度はライラのホストクラブでもあります。素晴らしい会になりますようにクラブとして全力で取り組み、成功させたいと思います。会員の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

◇高柳健司副会長
 
 鈴木隆一会長の基本方針に沿って佐久ロータリークラブが活力ある運営ができますよう会長の補佐としてサポートさせていただきます。
一年間宜しくお願い致します。

◇土屋充俊幹事
 
●2018~2019年度、佐久RCの幹事の土屋充俊です。一年間よろしくお願いします。
●幹事の方針はクラブ計画書通りです。
 2018~2019年度RIテーマ「インスピレーションになろう」、第2600地区目標「価値を見出そう」に基づき、鈴木会長の今年度目標を浸透できますよう努力します。また、幹事として会長を補佐し、理事・委員長の皆様と連絡を密にし、会が円滑に進むよう努力してまいります。
●何はともあれ、会長の補佐役でありますので、鈴木隆一会長の2018~2019度目標である
  ①ロータリ賞に挑戦
  ②会員増強
  ③クラブ゙戦略計画の実施
  ④ロータリーデーの参加
 がクラブに十分浸透できますよう努力します。
●特にクラブ戦略計画の実施は今年度からスタートしますので積極的に補佐する必要があります。
●また、対外的には9/22~23日のライラのホストクラブについても十分対応したいと思います。
●クラブ内の予定として、今年度も移動例会を予定しました。9月8日(土)です。企画内容は親睦活動委員会へ一任してお ります。会員のみなさま乞うご期待ください。
●原ガバナー輩出クラブとして恥ずかしくないクラブ運営を心掛けます。
一年間、会員の皆様のご理解ご協力をよろしくお願いします。

◇山口正久SAA
 
 今年度SAAを拝命しました山口です。方針については先日の例会で申し上げました通りです。クラブ計画書にも書かせていただきました。
 例会には当クラブの会員以外の方もご出席されます。そのような会員以外の方、ビジターまたはゲストの方が、「もう少しこの例会に出席していたいなぁ」「この佐久ロータリークラブの例会にまた来たいなぁ」と思えるような例会づくりをしていきたいと思います。ゲストはロータリアンでない方も多くいらっしゃいますので、そのような方が「佐久ロータリークラブの会員になりたいなぁ」と思っていただける例会であれば、佐久ロータリークラブにとってこの上ない歓びとなるに違いありません。
 どうか会員皆さんのご協力をお願い致します。

◇関口孝裕会計委員長
 
 今年度鈴木会長の方針に従い、会計の役割である適切な資金管理を通じてクラブの財務の健全性を保つ事を基本として、事務局の助力をいただき、様々な責務をこなして行きたいと思います。

◎2017~2018年度監査報告
 
 会計帳簿ならびに関係書類の閲覧など必要な監査手続を用いて計算し、書類の正確性を検討した結果、決算書は会計帳簿の計算金額と一致し、当クラブの収支状況を正しく示している事をご報告致します。

◎2017~2018年度皆出席者発表・表彰
 
佐藤穂高出席委員長より前年度皆出席者の発表(合計27名)があり、鈴木隆一会長よりバッジの贈呈がありました。
<2017~2018年度皆出席者>
21年皆出席(2名)  越石雅雪君 関口孝裕君
17年皆出席(1名)  阿部 豊君
13年皆出席(1名)  工藤久茂君
12年皆出席(1名)  鈴木隆一君
11年皆出席(1名)  宮沢彰博君
10年皆出席(3名)  高柳健司君 土屋充俊君 依田幸光君
 9年皆出席(3名)  井出 秀君 鈴木宏信君 竹内正幸君
 8年皆出席(4名)  田中省三君 町田 清君 山口正久君 森永哲郎君
 7年皆出席(2名)  原 拓男君 二見光子君
 5年皆出席(1名)  依田淑史君
 4年皆出席(2名)  伊藤康弘君 村田博志君
 3年皆出席(3名)  出澤龍一君 小林貴幸君 佐藤穂高君
 2年皆出席(2名)  池田隼士君 小林崇之君
 1年皆出席(1名)  新井 晃君
*40周年事業により、5年毎プラス10年以上は表彰(バッジ贈呈)、21年皆出席のお二人は年数入り