佐久ロータリークラブ事業計画

会 長 の 方 針
                         会 長  依 田 幸 光
1.RIテーマ
 2017−2018年度RI会長、イアン H.S. ライズリー氏は「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは「ロータリー:変化をもたらす」(ROTARY:MAKING A DIFFERENCE)というテーマで答えるとしました。奉仕を通じて人々に変化をもたらし、私たちの活動が誰かの人生を良くすることを知り、ロータリーとしての充実感は、毎週、毎年「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから湧き出てくるものとしています。
2.地区方針と行動目標
 2017−2018年度RI第2600地区ガバナー、関邦則氏は、RIテーマに準拠し、私たちのロータリーの変化のはじまりとして「UPDATE MYCLUB」を地区方針としました。
そして次の事項を行動目標としました。
 (1)RI会長賞の達成
 (2)ロータリー活動情報の理解の促進(例会におけるロータリー活動の話題を取り
   上げる)
 (3)IT化の推進と情報発信(MY ROTAYの登録等、及びHP等での情報発
   信)
 (4)クラブ戦略計画の立案と推進
 (5)環境問題への対策(1会員少なくとも1本の植樹を行う)
3.佐久ロータリークラブの方針
 当クラブの現状は、2016−17年度RI第2600地区原拓男ガバナーの誕生と共にクラブの団結力、積極的な行動力、そして会員の融和、親睦等は揺るぎのないものとなっております。しかし、あえてRI会長方針、第2600地区方針を考慮しますと、現状に満足することなく、将来永続的に当クラブを維持・発展させる為会員が協調し理解し合い、更に高みを目指すクラブ創りに取り組むことが求められており、下記事項を計画致しますので会員の皆様のご理解・ご協力をお願いします。
 (1)自他共に誇れるクラブ創り
 (2)RI会長賞への挑戦
 (3)委員会及び奉仕活動の充実
 (4)(仮称)「若人の会」の発足(入会5年未満の会員の親睦会)
 (5)(仮称)「女性の会」の発足(会員の奥様、女性会員等の親睦会)
 尚、本年度開催のIM、創立40周年記念事業、そして次年度開催のRYLAが素晴らしい会合となりますよう、クラブとして全力で取り組むと共に全員で参加し、多彩な参加者との交流を楽しみましょう。


副 会 長 の 方 針              副会長  鈴 木 隆 一
 今年度依田会長の方針に従い、微力ではありますが会長の補佐として1年間サポートさせて頂きます。ご協力を宜しくお願いします。


幹 事 の 方 針
      
  幹 事  宮 沢 彰 博   副幹事   土 屋 充 俊

 本年度RIテーマ「ロータリー:変化をもたらす」、第2600地区テーマ「UPDATE MYCLUB」に基づき、また理事・各委員長と連絡を取りながら、会長方針を幹事として補佐し推進してまいります。本年度は、創立40周年記念事業、2017−2018年度IMのホスト役、また会長賞への挑戦など、大きな事業がせまっています。全員参加型の体制で事業推進ができますよう努めさせて頂きます。
 (1)佐久ロータリークラブの定款・細則・内規を遵守し、円滑なクラブ運営に努め
   ます。
 (2)RI会長及びRID2600ガバナーのテーマを念頭に、依田会長方針をよく
   理解し幹事として補佐し運営に当たります。


SAA の 方 針
        SAA  田 中 省 三   副SAA  川 本 明 夫
 佐久ロータリークラブの格式と伝統を重んじながら、会員皆さんが和やかに楽しめる例会運営を目指します。会場監督(SAA)の今年度の方針として
 (1)携帯、スマホの使用禁止
 (2)例会の食事の改善
 (3)例会場前での喫煙の改善
以上3点を挙げさせていただきますので、会員皆様、佐久グランドホテル様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。



<委員会事業計画>

1クラブ奉仕(家族)委員会
    委員長  鈴 木 隆 一
    委 員  クラブ奉仕委員会所属(出席、会員増強、親睦活動、会報、
        プログラム、公共イメージ向上、ニコニコBOX、
        ロータリー財団、米山記念奨学会)委員会各委員長

 クラブ奉仕委員会所属委員長と緊密な連携と打ち合わせを行い、会員相互の融和を図り、ロータリーの友情と親睦の輪を広げていきたい。そして、いかに魅力あるクラブにしていくかがクラブ奉仕委員会の目的だと考えます。クラブ広報、クラブの管理・運営を実践することにより五大奉仕が目的を達成出来ますように努力していきたい。


1−1 出席委員会
      委員長  鬼 久 保 勝 規   副委員長  小 林 崇 之
      委 員  市 川   覚   委  員  高 橋   浩

      委 員  清 野 正 己   委  員  佐 藤 穂 高
      委 員  池 田 隼 士   委  員  神 津 正 範
      委 員  新 井   晃   委  員  大 井 龍 哉
 高い例会出席率維持を引き続き呼びかけていきます。
  @受付時は明るく笑顔で迎える。
  A受付時のコミュニケーションを大事にする。
  Bメイクアップを促進していく。


1−2 会員増強委員会
     
委員長  高 柳 健 司   副委員長  清 野 正 己
      委 員  二 見 光 子   委  員  神 津 雅 利
      委 員  伊 藤 康 弘   委  員  池 田 隼 士
      委 員  新 井   晃
 
会員増強委員会では活発なクラブ活動の為には、会員増強を図っていく必要があります。ガバナー目標で『グループの純増10名以上目指す』と書かれています。
 佐久RCも今年度は純増3名以上の目標を掲げて増強を目指したいと思います。皆様に多くの推薦をお願いします。また、すでに入会していただいている会員の退会を防ぐ維持活動を心掛けて参りますので、皆様方のご支援を宜しくお願い致します。
  @男性会員純増1名以上を達成する。
   女性会員純増1名以上を達成する。
   40才未満の会員純増1名以上を達成する。
  A会員相互の親睦を深める活動


1−1 親睦活動委員会
     委員長  竹 内 正 幸   副委員長  池 田 隼 士
      委 員  木 内   均   委  員  小 林 貴 幸
      委 員  清 野 正 己   委  員  佐 藤 穂 高
      委 員  神 津 正 範
   委  員  新 井   晃
      委 員  大 井 龍 哉   委  員   見 澤 一

 会員同士の親睦と友情が深まる活動ができる様心がけてまいりたいと思います。
  @夜間例会の充実を計る。
  Aビジターが心地良く過ごしていただける環境作りを行う。
  Bロータリーのレクリェーションなどの活動への参加の促進を計る。
 全員の皆様の積極的なご意見・ご協力をお願い致します。


1−4 
会報委員会
     委員長  土 屋 充 俊   副委員長  神 津 雅 利
      委 員  羽 柴 壮 一
<運営方針>
 「クラブ週報」等の広報を通し会員相互に有益な情報を発信できるように努めます。特に、会員皆様からの投稿を積極的に活用して、全員参加型の「クラブ週報」を企画します。
<事業計画>
  @「クラブ週報」を発行する。
   ・例会報告
   ・写メールコーナー
   ・会員の事業所紹介コーナー
  Aクラブホームページの管理
  Bロータリーの友の発信
   ・ロータリーの友の記事を例会の場において紹介する。


1−5 
プログラム委員会
     委員長  山 口 正 久   副委員長  新 井   晃
      委 員  小 林 貴 幸

 プログラム委員会では、依田幸光会長の基本方針に沿い、佐久地域で活動を行っている方々をゲストにお招きし、会員にとって有益、または見識を深めるお話をスピ−チにより提供するプログラム構成を心掛けたいと思います。
 また会員卓話においては、新会員は勿論のこと、入会して10年未満で、卓話に関してご無沙汰している会員を中心に卓話をお願いしたいと思います。
 会員各位のご理解と絶大なるご協力をお願い申し上げます。


1−6 
公共イメージ向上委員会
     委員長  出 澤 龍 一   副委員長  鈴 木 宏 信
      委 員  荻 原 新 七   委  員  原   拓 男
 本年度より「広報・情報委員会」は「公共イメージ向上委員会」と改名、委員会名は変わりましたが、役割、責務は従来通りです。ただし、クラブ内での広報だけでなく、広い範囲で地域社会にロータリー公共イメージと認知度のさらなる向上を推進するためです。
 さて、RI戦略計画を、組織を導く長期計画として2010年7月1日より促進・継続しております。本年度のRI会長のテーマは「ロータリー:変化をもたらす」。地区ガバナーも「自分たちのクラブをアップデート」と提言して、方針として会長賞をRI戦略計画の優先項目を支える活動をしたクラブに表彰すると奨励しております。
 委員会も優先項目の中の一つに挑戦したい項目は、「ロータリーの公共イメージと認知度の向上」です。委員会の目標は、
  @クラブのあらゆるコミュニケーションに様々なリソースを使う。
  AクラブHPを更新する。
  B企業や政府機関、非政府機関と提携して協力する。
  Cクラブのプロジェクトやイベントを地元メディアに報道してもらう。
  DHPやSNSによって最新のロータリー活動・情報を外部に伝達する。
以上のことはこの委員会の推進目標ですが、クラブの会長をはじめとして各委員長にご相談し、クラブ全体で取組み長い目で促進したいと思います。ご協力をお願い致します。


1−7 
ニコニコBOX委員会
     委員長  村 田 博 志   副委員長  阿 部   豊
      委 員  小 林 崇 之   委  員  川 本 明 夫
      委 員  森 永 哲 郎   委  員   見 澤 一 
ニコニコBOX資金は理事会が認める奉仕事業及びクラブ運営費に補填されることを踏まえて、喜投を積極的に行って下さい。
 目標額は年間一人30,000円とし、例会を和やかにし会員同士に暖かい交流をもたらすために喜投の後はスピーチをお願い致します。
 委員会では会員の皆様から喜投いただきました大切な善意は、前期と後期の年2回会員毎に喜投金額の集計をお伝えし、確実に管理・集計致します。
 ニコニコBOXの名のように、笑顔で和やかな会員各位の情報交換・情報提供・意見交換の場として、より交流を深めていけるよう努めさせていただきます。


2.
職業奉仕委員会

     委員長  二 見 光 子   副委員長  高 橋   浩
      委 員  阿 部   豊   委  員  大 井 龍 哉
<事業方針>
 五大奉仕部門の第二部門に掲げられています職業奉仕は、事業および専門職務の道徳的水準を高め、自らの職業を通じて社会に貢献し奉仕することです。ロータリークラブは職業を絆とする人たちの集まりですので、まず何よりも会員全員がその職業に関係するすべての方々の立場に立ち、責任と自覚そして思いやりを持って、ロータリークラブ会員として奉仕活動に努めていただくための理解を促して行きたいと思います。
<事業計画>
  @プログラム委員会と連携し、会社・職業について各会員へ専門的スピーチの
   要請。
  A青少年奉仕委員会と連携し、市内中学校へ出前講座の実施。(スパイラルア
   ップを心掛ける)
  B職場例会は会員企業訪問を検討。(平成30年1月予定)


3.
社会奉仕(環境保全)委員会
     委員長  依 田 淑 史   副委員長  神 津 正 範
      委 員  鈴 木 宏 信   委  員  川 本 明 夫
 社会奉仕は、クラブの所在地域または行政区域内に居住する人々の生活の質を高めるために、時には他と協力しながら、会員が行うさまざまな取り組みから成るものとされています。社会奉仕を実践することは、ロータリアン一人ひとりが「超我の奉仕」を実証する機会となり、佐久RCの事業の中でも数少ない外に出ての活動となります。本年度は、昨年度に引き続き社会奉仕を実践するために地域社会において開催される各種イベント等へ参加協力していきますので、会員の皆様の協力を得ながら積極的に取り組みたいと思います。
<事業計画>
  @「ぞっこん!さく市」への出展
  A「ダメ。ゼッタイ。」運動への協力
  B 書き損じ葉書・未使用切手の回収
  C 各種募金活動への協力
  D その他


4.
青少年奉仕委員会
     委員長  伊 藤 康 弘   副委員長  佐 藤 穂 高
      委 員  高 橋   浩   委  員  神 津 雅 利

 
青少年奉仕委員会では、今年度も中学生に対する職場体験学習前のビジネスマナー出前講座を、継続していきます。新規の方も含め多くの会員の皆様のご参加及びご協力をお願い致します。
 佐久市が2箇所の保育園を統合し、新保育園(通称:城山保育園)の開園に伴い、植樹・花壇づくりの環境整備活動を行います。この活動を通じて、園児の皆さんが、花や緑に親しみ、育てる機会を通じて、優しさや美しさを感じる気持ちを育んでいただくことを期待します。また、運動会等の行事で使用するテントを寄贈し、園児や保護者とクラブメンバーとの相互が交流する機会とします。
 2018−19年度RYLA(ロータリー青少年指導者育成プログラム)の二見実行委員長への協力をすることの準備を含めて、今年度上田東RCホストにより開催されるRYLAの大会に参加します。
<事業計画>
  @ビジネスマナー出張講座開催(野沢中学校・浅間中学校)
  A新保育園(通称:城山保育園)への植樹・花壇づくり、テント寄贈事業
  BRYLA事業への参加・協力
    2017年9月23日(土)〜24日(日)
    ホスト:上田東RC
    場所:菅平イナリールホテル


5.
国際奉仕委員会
     委員長  町 田   清   副委員長  小 林 貴 幸
      委 員  小 林 崇 之   委  員  森 永 哲 郎

 昨年度までの当委員会の方針と活動を踏まえ、以下の活動を行ないたいと考えています。特に定住外国人及び日本側の関係者との交流、対話を念頭に置いています。ご意見、ご協力をお願いいたします。
  @「国際交流フェスティバルin佐久2017」に参加する。
  A日本語教室の主宰者、受講者を例会に招き、交流する。


5−1 
ロータリー財団委員会
     委員長  井 出   秀   副委員長  宮 沢 彰 博
      委 員  工 藤 久 茂   委  員  土 屋 充 俊

 世界で“良いことを”するためには、どうしてもお金が必要です。諸般の経済事情で何かと大変な状況であることは、皆様ごご存知の通りです。I Serve の心で、どうぞ、ロータリー財団へのご寄付をお願いします。財団100周年の前年度と比べ、どうしても厳しい状況ではありますが、会員各位のご理解とご協力を得まして、150ドル以上の寄付をお願い致します。
又、今年度は、地区補助金を活用しまして、平賀・内山地区にできました「城山保育園」に諸設備の整備を予定しております。併せてご協力をお願いします。
 時代に会わせた変化も重要ですが、‘奉仕’の理念に基づいた、基本であります、ご寄付をお願いいたします。この1年宜しくお願い致します。


5−2 
米山記念奨学会委員会
     委員長  中 川 正 人   副委員長  森 永 哲 郎
      委 員  越 石 雅 雪   委  員  鈴 木 宏 信

 日本と世界の絆となる米山奨学生を育てる米山記念奨学会の理解を深め、少しでも多くの会員が「米山功労者」となっていただくよう活動してまいりますので、ご理解・ご協力のほどお願い致します。